この記事は何をしたくて書いてあるのかわからない。内容は、気象庁の気象研究所が、予算のついていない研究を継続していたら、別の大学や研究所が消耗品を分けてくれたそうだ。それを記事にしたんだって。そしたら、文科省が調査に入ったんだそうだ。それで、10円や100円ならいいんじゃないか朝日新聞はと言ったらしい。わざわざ財務省にそんなことをするのかまで聞いたあげく、気象研究所が文科省に対してデータ提供の見返りに消耗品を分けてもらったと説明したことに、取材時には聞いていないと締め括っている。
何が言いたいの?自分達に非がないことだけを言いたいだけの無責任な記事に紙面をさいてほしくない。
多少の物品の融通は、どこでもあるが、公にしてしまえばそうなる。そもそも、この調査は必要だと言う意見なのか?それならそういえばいい。締めくくりが、そんな説明はなかったでは、記者の自己保身以外の何物でもない。これが出てくる時点で朝日新聞の姿勢も似たり寄ったりと言うことになる。
ましな記事を書いてほしいものだ。
TPPで一日遅らせたことで騒いでますが、なにがどうかわったのでしょうか。どうやら言い回しが、参加と協議に参加の違いのようです。私はよくわかりませんが、このようなことは国会の議決なしに締結できないと思うのですが、なぜこのような言葉尻にこだわるのでしょうか?しかも民主党内で。また、これで安心する方もどうかしていてなにも本質が変わっていないのに選挙の時には自分の成果のように語るのでしょう。また、それを支持する人たちもいる。業界団体は恒に自分達の利益を考える。民主党はそういう団体ではないはずではなかったか。やっぱり違ったのだ。元自民もたくさんいるとは思ったが、マルチ商法に支援されている大臣までいるぐらいだから、何でもありですね。しかも、子供手当ての財源がなくなると、自民に言われたから復興優先のためと言う。言い訳だけがうまい優等生的な政党である。
新聞ももうちょっとましな記事を書いてもらいたい。米の値段がどうなるはいいけど、その代わり補助金が必要になるよね。そうするとどうなるの?すっ飛ばして賛否の社説をのせるんじゃない。いっそ議員で誰が賛成で誰が反対で誰が様子見で誰が根拠があって誰が根拠がないのか整理してくれるといいのに。
九電が抵抗している。
普通に考えると悪あがきである。この際、最後までうやむやにせず、方をつけてほしい。九電がやっぱり信用ならんのか、第三者委員会が実は雰囲気だけで判断しているのか。
どちらにしても、九電の高飛車な態度はいただけない。会社の姿勢が悪いのは明白だ。