この記事は何をしたくて書いてあるのかわからない。内容は、気象庁の気象研究所が、予算のついていない研究を継続していたら、別の大学や研究所が消耗品を分けてくれたそうだ。それを記事にしたんだって。そしたら、文科省が調査に入ったんだそうだ。それで、10円や100円ならいいんじゃないか朝日新聞はと言ったらしい。わざわざ財務省にそんなことをするのかまで聞いたあげく、気象研究所が文科省に対してデータ提供の見返りに消耗品を分けてもらったと説明したことに、取材時には聞いていないと締め括っている。
何が言いたいの?自分達に非がないことだけを言いたいだけの無責任な記事に紙面をさいてほしくない。
多少の物品の融通は、どこでもあるが、公にしてしまえばそうなる。そもそも、この調査は必要だと言う意見なのか?それならそういえばいい。締めくくりが、そんな説明はなかったでは、記者の自己保身以外の何物でもない。これが出てくる時点で朝日新聞の姿勢も似たり寄ったりと言うことになる。
ましな記事を書いてほしいものだ。