今日は、いつもと違い、カネボウの美白について、不謹慎かも知れませんが感想です。
まず、考えたのが、なぜむらができるのか、と、ほかのものはなぜむらができないかです。
むらができるのは、肌の質が微妙に違うから?化粧品が成分が偏っているから?塗る量や汗などの差?と考えましたが、想像にすぎません。ただ、ありそうなのは、肌の質かなと。
そうだとすると、ある部分には効き目があるわけです。このような場合にメーカーとしては、効く部分に合わせて調整していくのでしょうが、最終的には効かない部分に合わせた調合にせざるをえません。斯くして、むらは出ないが、あまり効かない化粧品となります。効く美白化粧品はあまり聞いたことがないので、そうなのかなと。カネボウは、効かない条件を見落としたのでしょう、また、全体に効く人もいたのでしょう。
とすれば、きっとあの商品はある条件では差がわかるぐらいに効くのではないかと思いました。その条件をはっきりさせて診断しながら使うとよかったのじゃないかなぁと、短絡的に思いました。
ということで、他の安全と言われる化粧品は効き目薄いんだろうなぁと思いつつ、カネボウが被害者の方のためにむらをなおす化粧品を早期に開発することを祈ってます。

本日は2013年9月8日の天声人語です。

テーマは、飲食店で冷蔵庫に入って写真をとってネットに出したとか、お客が裸で厨房に入ってとった写真の話。どちらかといえばおおらかな対応に見える。解雇とか店舗閉鎖とかに対して厳しすぎるという意見も載せているが、全体的に若い時は妙なことをするが若気の至りというものとお考えのようだ。

よく考えて見るとわかることだが、そんなことで店舗を閉鎖することはないだろう。もともと採算が悪かったのだと思われる。客が厨房に立てるような店は、お客が少なそうだ。そこへこの事件で、売り上げは落ちるだろう。そんなやつらが来る店にわざわざ行きたいだろうか?私はいきたくない。その店が嫌だということではなく、来ている客がそんなやつらであることが嫌だ。出くわしたくない。

冷蔵庫に入って写真を撮ってネットに出した人を解雇することは賛否両論あろう。だが、損害だけ考えれば解雇どころか損害賠償ものである。それに、そのような考えたらわかるようなことをやってしまう愚か者は会社には不要でしょう。朝日新聞で社内で裸で写真を撮って投稿したらどうなるのかな。たとえば厨房ででもいいけど。そんな業者を使い続けるのだろうか。

全ての食材を捨てることにも異議があるようだが、この後、食材に何かをしたという話が出ないとも限らず、クレームも届いていることだろう。早めに処分を宣言することで、その芽を摘んだのは企業としては仕方ない。無難な文書の発表も、言い過ぎても言わな過ぎても批判が起きる。ならば無難な発言にとめるのが一番である。というように考えたらわかることなのに、批判めいたことを言うのは浅はかだ。

個人的な過去の経験はどうでもよい。ばれなければ処罰されないのだから。


それよりも馬鹿をいかにまともにするか、ネットでそのような対応をせざるをえなくなっているおかしな社会を何とかして欲しいものだ。メディアならば、もう少し大局的に物を見て欲しい。

久しぶりです。


婚外子差別は違憲という記事がありました。私は詳しくないので、適当なことを述べます。

財産を相続するということは、借金も相続することになると思います。それはそれでいいでしょうが、いままではどうだったのか、借金も半分だったのだろうか?


生活様式が多様化してということですが、なぜ、結婚もできないのでしょう?結婚しなくても子どもは欲しい?なんとなく無責任な気がします。自分でいかんともしがたい不平等を蒙るのは違憲ということですが、会社社長の子どもと学校にも行けないような家庭に生まれた人もいかんともしがたい。逆に、結婚していないのに子どもを作るという行為は何とでも制御できるものである。それがそんなに不平等だろうか?


朝日新聞の記事は、コメントがくだらない。95年の合憲決定にあぐらをかいて法改正を怠ったとある。合憲なんだから法改正の必要はない。諸外国がそうだから日本もという短絡的な思考も理解できない。別に諸外国が正しいとも思わない。ばっかじゃないの。


婚外子と精子提供と何が違うのだろうか?結果を見れば同じ様なものに見える。極論だけど。無責任に子どもを作ることにならなければよいが。

私は、子どもを作る覚悟をするのだから、結婚ぐらいすればよいと思っております。


簡単ですが、以上です。