久しぶりです。


婚外子差別は違憲という記事がありました。私は詳しくないので、適当なことを述べます。

財産を相続するということは、借金も相続することになると思います。それはそれでいいでしょうが、いままではどうだったのか、借金も半分だったのだろうか?


生活様式が多様化してということですが、なぜ、結婚もできないのでしょう?結婚しなくても子どもは欲しい?なんとなく無責任な気がします。自分でいかんともしがたい不平等を蒙るのは違憲ということですが、会社社長の子どもと学校にも行けないような家庭に生まれた人もいかんともしがたい。逆に、結婚していないのに子どもを作るという行為は何とでも制御できるものである。それがそんなに不平等だろうか?


朝日新聞の記事は、コメントがくだらない。95年の合憲決定にあぐらをかいて法改正を怠ったとある。合憲なんだから法改正の必要はない。諸外国がそうだから日本もという短絡的な思考も理解できない。別に諸外国が正しいとも思わない。ばっかじゃないの。


婚外子と精子提供と何が違うのだろうか?結果を見れば同じ様なものに見える。極論だけど。無責任に子どもを作ることにならなければよいが。

私は、子どもを作る覚悟をするのだから、結婚ぐらいすればよいと思っております。


簡単ですが、以上です。