最近、政治の話はお預け。民主がだめだからと現在の状況の戦犯である自民党をありがたがる、国民にはうんざりです。ばかな国民は、どうみても借金を増やすだけの自民党を選択した。それが、一時的なカンフル剤でしかないことになぜ気づかないのか、理解に苦しむ。いまどきインフレ目標なぞ、投資家を喜ばせるだけだが、投資家を喜ばせたいのだから、目的は達しているのか。

ということで、ここまで。


今回は、Wiiに関する騒動を。

Wiiに関して、WiiUが販売された。あっという間にプレミアが付き、倍以上の値段で販売する業者が出た。クリスマス前には戻りつつあり、今は、アマゾンに在庫が出たので、価格は低下した。だが、発売から一ヶ月でプレミア価格を継続しているものがある。それは、太鼓の達人の太鼓とバチである。ソフトは、供給されるようになり値段は落ち着いたが、太鼓とバチ付きセットと太鼓とバチのみは、品不足である。太鼓とバチが不足している。倍以上の値段もあるが、一時期より落ち着き始め、2000円プラスぐらいである。値段は、2000円の差だが、オークションは、決済費用と送料は別が基本である。これらを合わせると、高い場合、1500円プラスとなり、定価より3500円高い。家電量販店の安売りサイトだとポイント合わせて1000円引きなので、4500円高い。量販店では、3000円程度なので、必要な金額はやっぱり倍以上である。売る方は、転売商売なので、地上げ屋と仕組みは同じである。しかし、地上げ屋は地上げをするが、こいつらは転売するのみで何もしない。転売目的で買うだけ。量販店は、同じ住所で複数台買ったりすると取り消すと記載しているが、実際はどうかわからない。非常に頭に来る仕組みである。ただ、転売屋は頭はいいとは思う。もともと、こんな、金額をつけておいて、最近は初心者がキャンセルすると怒っているようだ。相場を無茶苦茶にしておいて、儲からないと文句を言う。欲しい人が普通に買いたいだけなのに、あんたたちが買って勝手に相場を上げる。ゴミですな。買う方も買う方で、目標金額を持っていなくて、つられてどんどん上げていく。ふと気づくと、回りにたくさんもっと安く出ている商品があるではないかとなって、こんな金額払えないとなる。馬鹿である。希少価値がある美術品ならまだしも、所詮はゲームである。孫のためとか何とかいいながら、馬鹿な値段で買う団塊の世代が目に浮かぶ。

 という私も、欲しいもので、あちこちサイトを見ているが、適当な価格で手に入る日は遠いみたい。でも、昨日、バンダイナムコはCMを流している。在庫も無いのに、どういうつもりなんだろう。ちょっと前にメールを送ってみた。「ご迷惑をおかけしております。まさかそんなことになっているとは遺憾です。関係部署に伝えます。」みたいな回答だった。増産については、なにも回答がなかったので、どうなんだろうか。思ったのは、ナムコとしてはたぶんゲームセンターに来て欲しいのかなと。家で太鼓をたたけないので、ゲームセンターに行こうかって。でも、小さい子どもは行けないんですよ。おもちゃの太鼓で我慢したいのに、買えない。

 それにしても、転売商売は拡大しすぎて飽和しつつあるようで、相場が思うようには上がらなくはなっているようだ。

 

 最近インフレ目標を云々というのが良く記事として出る。なぜインフレにする必要があるのか?ここは理解できないところである。経済学者が何を言おうが別にインフレにしていただく必要は無い。ものが高くなるのでやな感じである。ただ、ものが安いと給料も安くなるような気はする。でも、よく考えて欲しい、物が高くなっても給料はきっと上がらないよ。日本の会社は、一旦下げた給与をはいはいと上げることはせず、将来の備蓄と言ってためるとか、設備投資に回すだけ。ただ、輸出が増える可能性があることは確からしい。でも、これもどうかと思う。もっと安く物を作れる地域があるのに、その程度で対抗できるとは思えない。ユーロは安すぎるが、それでもどうかと思う。


 もうひとつ、違和感があることがある。今はデフレではないと思う。単にものがやすいだけ。かねがあっても貸し出しできず、金は流通しない。なのに、バカの一つ覚えの政策を唱えるバカがいる。経済学者もこれまでの枠で考えるバカの集まりのようだ。紙幣があっても雇用拡大にはならないし。いまどき紙幣に意味があるのか。いかに人が金を使うかなのに、金利はもはや影響を与えない。マイナス金利とは何だろう?どうやら日銀にお金を預けると利子を取られるとういうことで預けなくなるということらしい。預けなくても貸し出し先がないからお金は回らない。金融で経企をどうこうしようなんてどだい現在の仕組みがわかっていない。そんなレベルの投機ではないのに。投機を規制するほうが重要で投機による操作がなければ、これほど混乱はしてない。それを日銀に丸投げする安部氏は無策と考えた方がいい。悲しいのは、日銀に国債を負担させて、公共事業拡大をしようししていること。それって借金を増やすということだよね。財源が増えるなんて考えられないのに、何を夢を追っているのか。現実的に、税収が増えることなんて予測すること事態ナンセンス。結果として増えたらいいねぐらいのもの。


 支出の抑制以外にないのに。

 本日の朝日新聞に、民主党からの離党者が選挙資金を返還しないという記事があった。いくつかのパターンがあり、記事の内容だけでははっきりわからないが、本当だとしたら頭がおかしいのではないかと思ってしまう。離党するだけでも恥知らずなのに金を返さないのはご都合主義もはなはだしい。こんな人たちになぜ投票するのか、投票する側の良識も疑う。ある人、石関氏というそうだが、この人に至っては県連の通帳と印鑑を返還しないという無茶苦茶ぶりである。返還条件が「通長記載に問題なし」の署名というのがいかにも問題があるという感じである。そんなの確認しなけりゃわからないに決まっている。こういう人間に今回の選挙でも投票する人間がいることが情けない。議員としてどうかというより、人間としてどうかが疑われる人物に対して、投票する愚か者が国を悪くしている。やったもの勝ちの世の中を作る。有権者が責任をもってこの人物を排除することを願う。

 

 ところで、党首討論でニコニコ動画で配信されたわけだが、それはそれで時代の趣である。ただ、ニコ動閲覧者には保守派が多いらしい。ここが笑えるところで、技術と信条の方向は一致しないらしい。私はニコ動を見ないので、残念ながら批評を見るだけだが、五分といった評価だった。野田氏はディベートが上手いと常日頃思っている私は、民主党が巻き返したと評価する。分が悪いところを五分に見えるところまで持っていったところはさすがだが、朝日新聞の記事だからそれぞれの支持者(有識者とのたまう)の意見を載せて公平ですと言っているだけのはずなので、本当の評価は違うかもしれない。ニコ動でも、野田氏が討論を受けたのは、ディベートに対する野田氏の自身をうかがわせる。本当に受け答えに関してだけはすばらしいものがある。中身はないし自分の考えも浅はかだが、この受けの美学はすばらしい。なので、総理大臣にはなって欲しくない。良いと誤解する人たちがいるから。