前法制局長の発言が、まだ問題継続しているようです。
最近の裁判官は、自己顕示欲が強く、余計なことを判決に記載したり自分の意見を述べることをします。私は、このコメントのようなものが大嫌いです、判決に関係ない自己満足で言い返すこともできないなので。
今回は、そういうものではないので言ってもいいかなと思います。発言により、人選が変わる場合もあるでしょう。我々は、最高裁判所判事の国民審査をしますが、候補者の何を知っているというのでしょう。公言してもらわないかぎり、何もわからないじゃないかと思うのです。少なくとも憲法解釈をする人たちなのでその手のことは明らかにしてもらっても不都合はありません。
騒ぐマスコミがお馬鹿さんな気がします。ついでに他の最高裁判事の意見も聞いてきてもらいたいものです。
本日の天声人語から。吏道とは官吏の道を説くものだそうです。故後藤田正晴、漢字があやふやですが、氏が公務員の不正に対して教えることが必要と言ったそうです。国のため人民のために働けと。で、天声人語では、ブログへの書き込みに対して例をあげています。国民軽視の発言ということです。確かに暴言の数々なのですが、昔からこういう考えの人はいるだろうと思います。なので、処罰するなら、隠れた人も含めて処分していただきたい。表面の発言のみを取り上げるだけでは、意味がありません。ブログに書いたらどうなるかもわからないようなテスト馬鹿に税金を払うことは最低避けたいことではあります。ただ、自由な主義主張は、認められた権利ですので思うことは止められないが、国が決めたことを忠実に最善を尽くして欲しいものです。ブログに書いて憂さ晴らしとは頭のよい人がやることではありません。発言なんかどうでもいいけど、これはすばらしい行き届いた仕組みだと思われるような行政をお願いしたいです。
復興支援みたいな、全国で関係ないことばかりに使われたりしない、早くて実行的な仕組みを考え後世に語り継がれることが官吏冥利というものでしょう。
私などにテスト馬鹿と言われないように頑張ってほしいものです。私たちは官僚や公務員を選べないので。
費用弁償とは、今日の朝日新聞38面によれば、横浜市議会で、交通費を支給するようなことをいうらしい。言葉自体はそれ以外でもありだろう。今回は、交通費を市議会議員に支払うそうだ。遠くから三千円、二千円、千円と払われるようだ。実費でもなく、平均でもなく、いったいどんな遠くから通っているのか?
横浜市の税金は高い。社会福祉も遅れている。自民、公明、民主など7割が賛成らしい。政令指定都市で横浜を含む13市は廃止していた。しかも07年の統一地方戦前に廃止したのを復活する。地方であれば交通の便が悪いところもあろう。だが横浜だ。赤字地下鉄を作りまくっている横浜で、そんな費用いらないでしょ。嫌ならやめればいいんだ。その金を、母子家庭等に回したほうがよほど意味がある。自分達の金の審議を一致団結して優先する横浜市議にはうんざりだ。
横浜市議よ、恥を知れ!