本日の天声人語から。吏道とは官吏の道を説くものだそうです。故後藤田正晴、漢字があやふやですが、氏が公務員の不正に対して教えることが必要と言ったそうです。国のため人民のために働けと。で、天声人語では、ブログへの書き込みに対して例をあげています。国民軽視の発言ということです。確かに暴言の数々なのですが、昔からこういう考えの人はいるだろうと思います。なので、処罰するなら、隠れた人も含めて処分していただきたい。表面の発言のみを取り上げるだけでは、意味がありません。ブログに書いたらどうなるかもわからないようなテスト馬鹿に税金を払うことは最低避けたいことではあります。ただ、自由な主義主張は、認められた権利ですので思うことは止められないが、国が決めたことを忠実に最善を尽くして欲しいものです。ブログに書いて憂さ晴らしとは頭のよい人がやることではありません。発言なんかどうでもいいけど、これはすばらしい行き届いた仕組みだと思われるような行政をお願いしたいです。
復興支援みたいな、全国で関係ないことばかりに使われたりしない、早くて実行的な仕組みを考え後世に語り継がれることが官吏冥利というものでしょう。
私などにテスト馬鹿と言われないように頑張ってほしいものです。私たちは官僚や公務員を選べないので。