米国大統領選挙でトランプ氏を指示したひとに、「賃金の良い仕事が戻る気配はない」と言うと、これは指摘というほどの内容ではない、ただの素人コメントと同程度だが、こう言われる。「どの政治家も30年やれなかったことを4年でできるわけない。10%でもやれれば満足。」
いかに、新聞記者が目先の成果しか見ていないかわかる。楽しんでいると言いつつ、分断を語り煽る。この記事の中で、学生が「超リベラルも異なる相手を非難するばかりで聞く耳を持たない」と言う。リベラルと言う言葉の使い方もおかしい。本当に学生はリベラルと言ったのか?少なくともリベラル=民主党ではなく思えるが。
保守と民主の中間が少なくなったらしい。それはメディアが大きな原因で、メディアが主導したことだ。共和党をトランプ党と呼ぶのもイメージ操作だ。
米国は元々簒奪者の国だが、それがさらに簒奪されようとしている。簒奪者同士の戦いだ。旧簒奪者は守りに入った。明らかに「私たち」は言う者によって変わる。旧簒奪者は権利を守る為に必死である。これまで好きに簒奪してきた新しい簒奪者は簒奪に気づいた旧簒奪者の対応に必死である。トランプ氏はたまたま居ただけに過ぎない。
米国の価値観がどちらでも、日本としては対応できるような準備が必要だ。対岸の火事的記事に意味はない。日本としては国際協調を重視する米国の方が都合が良いが、欧米は中国の躍進を支持した。いつ見捨てられるかわかったものではない。EUは間違いなく日本より中国を選ぶだろう。米国がそうではない保証はどこにもない。
珍しく朝日新聞の一面と意見が合った。学術会議の推薦された候補者を理由なく拒否することは許されない。
理由を言わない姿勢が姑息だ。安倍政権時代からそうだが、政策はある時はわかるだろって時もあるが、今回もわかっている。政権にとって都合が悪いとしか考えられない。その段階で、菅政権を支持する理由は無くなるが、いつまでも説明を求める新聞も野党も愚かである。学問の自由がどうのこうのは関係ない。学問が制限されたわけではない。なんでもかんでも一緒くたに議論するから愚かだ。
政府が、理由も言わずに差別的行為を働いた。それだけで、政府を支持しない理由としては十分だ。国会答弁など予想がつくやり取りは無駄だ。理由がない以上、政府による差別だと言うことを強く認識すべきだ。
ふるさと納税も、GoToもそうだが、カジノもそう。
すべて弱者に恩恵はない。金を金持ちにバラまき、高級ホテルや旅館を救済するが、安価な宿泊施設に恩恵はない。
しかも、建て替えた中小旅行業者に建て替えさせ利子も払わない。本当に目先の金ばらまき政策しか考えられない。あんな人間が総理大臣になるのは、本当に納得いかないが、60%以上の支持率があるのだ。
全く理解できない世の中だ。