高橋洋一と言う人が、日本学術会議について。こんなことを言っている。「日本学術会議は政府組織で公務員扱いで、政府の人事である以上、任命しなかった理由を明らかにできない。これは、どのような組織であれ、人事であればその理由を明らかにできないのと同じだ。」
なるほど、日本学術会議は政府機関で独立した組織ではないらしい。甘い汁を吸いたい長老学者の集まりなら組織として不要か。
しかし、政府人事は理由を明らかにしないといけない。民間の人事が秘密かと言うと必ずしもそうじゃないだろうし、政府は公正であるべきだからその理由は公開すべきだ。今は特に人事権を振りかざす政権が続いており、公正さに疑問がある。だから理由は知りたい。日本学術会議の存在意義は別問題である。
この人もネタで食っている人だから、新たな視点はありがたいが、一般人とは違う感覚だな。
杉田水脈議員の「女性はいくらでも嘘をつける」発言に対する、ホリエモン氏のあまり騒がない方が良い発言には賛成。一言一言で騒いでも仕方がない。ホリエモン氏とは意見が合わない点も多々あるが、これに関しては同じ。
叩きたいだけの人々を喜ばせるだけで意味がない。選挙区の有権者がよく考えれば良いことだ。杉田議員が政策を左右することはない。国家には自民党としての影響しかないのだから、選挙のみが彼女に対する審判だ。もっとも選挙区の有権者の判断はこの発言のみではないので、どうなるかはわからない。野党もくだらないことで時間を使わないようにしてもらいたいものだ。
香港は中国の一部なので、いずれこうなるだろうとは思っていたが、予想より早かった。それだけのこと。
欧州は、英国以外対して抗議もしない。当然だ、独国も中国経済に依存している。抗議も上部だけ。
中国や約束を破る国だとみんな忘れたんだろうか。中国はもはや米国に匹敵する力を持っている。数字上は現れないが、誰が中国を止められるのか、真剣に考えていただきたい。新聞で批判したら止まるなら楽でいいんだがな。