今日2020年10月9日の朝日新聞は、安倍首相のコロナ政策の批判ばかりだ。よかったこともあると思うのだが、批判ばかりで読む気が萎える。
結果論に終始し、その時点での検証も人任せ。負の側面ばかり強調する。次に繋がる記事とはとても思えない。得体の知れない時期と、ある程度得体が知れた今をごっちゃにしている。
よく言われるが、やらずに後悔するよりやって後悔する方がよい。やらなければ、評価もできない。朝日新聞は、深みのない自己満足の批判が多すぎる。
最高裁判所が、GPSを被害者のものにつけて居場所を把握することはストーカー規制法の「見張り」に当たらないとはんだんしたそうだ。今日2020年10月9日の朝日新聞の記事である。警察は摘発したが、最高裁判所は「住居の付近で、対象者の動静を観察する行為が必要」とされたそうだ。
今時の判断か疑う。最高裁判所は技術に追いついていない。誰を守る法律なんだ?被害者にGPSをつける行為自体異常と言わざるを得ない。近くにいなくてもできることが多々あるのに、馬鹿じゃないのか最高裁判所。
朝日新聞2020年10月6日のきょうの番組欄にBS朝日で放送するMリーグの番組が出ていた。Mリーグとはプロマージャンリーグである。賭けマージャンをしているわけではないが、検事総長になり損ねた、某黒川氏と賭けマージャンをしていた朝日系列ならではなのか?朝日新聞はあまり気にしないのだろうが、気にする読者もいる。私如きが気にしても何の影響もないが、気になってしまった。