珍しく朝日新聞の一面と意見が合った。学術会議の推薦された候補者を理由なく拒否することは許されない。
理由を言わない姿勢が姑息だ。安倍政権時代からそうだが、政策はある時はわかるだろって時もあるが、今回もわかっている。政権にとって都合が悪いとしか考えられない。その段階で、菅政権を支持する理由は無くなるが、いつまでも説明を求める新聞も野党も愚かである。学問の自由がどうのこうのは関係ない。学問が制限されたわけではない。なんでもかんでも一緒くたに議論するから愚かだ。
政府が、理由も言わずに差別的行為を働いた。それだけで、政府を支持しない理由としては十分だ。国会答弁など予想がつくやり取りは無駄だ。理由がない以上、政府による差別だと言うことを強く認識すべきだ。