中間貯蔵施設は、原発周辺しかないだろう。福島第一は、廃炉しかないし、その周辺は実質復興は無理だから、そこが一番ましである。賛否両論だが、あきらめてお金がいくらかだけを気にする人もいる。最終的に、そうなるし、最終処分場になる可能性も高い。
早く決着させて、新たな生活を支援する仕組みをつくるべきだ。
ついでに首都もそのあたりに移してはどうか?そうすれば、人は集まる。復興策として十分だと思うのだが。
本日の朝日新聞は、集団的自衛権の説明で、ペルシャ湾やホルムズ海峡への派遣が視野にはいっていて他国の護衛も含まれるとありました。
自衛隊は何を守るのでしょうか?
自衛隊が土地を守るというのは、違うと思います。今、邦人は世界中にいます。貿易の相手も世界中にあり、物流も世界に及んでいます。人を守り生活を守ることは必要です。それは自衛権です。なぜ集団的自衛権にこだわるのでしょうか。自衛権で世界中行けるのに、なぜ他国も含めたがるのでしょう。そこに胡散臭さを感じます。
古い話しですが、武田信玄は、人は石垣人は城…と言いましたが、人が国家であると思いますので、国民を守ることができるようになればいいです。それが解釈の変更というものです。
憲法は、紛争の解決のための武力を放棄しています。ですから、他国の紛争に武力で参加することはいかなる解釈変更でも不可能です。憲法は国の基本ですから、改正も大多数の賛成が必要な現在の法が適切だと考えます。
いろんな考え方はあるかと思いますが、どうか皆さん自分で考えて決めましょう。
寝台特急の廃止があいついでいますが、寂しいことです。
乗る人もいなくて採算がとれないならなくなるしかないです。人は寂しいと思うが、大新聞が一面に乗せるようなことではありません。交通機関は観光専用もあるが、時代のニーズにより形をかえるものです。人は寂しさという情緒的なものを楽しみながら消えていくのです。
そして実際に利用するのは安くて早い移動手段で、それもまた別れの時が来るのです。
寝台特急は、考えれば考えるほどお金が掛かりそうな気がします。乗員であるとか、駅の人とかも必要ですし、実際にはそんなにかからなくても時間調整で待ったりもするので必要以上にコストがかかりますね。それをすくない乗車人数で割るとかなりの高額になるでしょう。ダイヤ組むのも毎日じゃなくて面倒そうだし。
JRの線路を借りて誰か運営しないかな?七つ星のように豪華絢爛でもいいし、雑魚寝部屋みたいのがあってもいいし、インターネットカフェのようでもいいが、バカ高いか。私にはよい案はないが、JRの線路を借りて何かすることを考えるのは楽しそうです。


2014年6月5日追記
2~3日前、JR東から豪華寝台特急列車計画の発表がありました。やはり考えてましたね。
やめた理由は車両老朽化ですが、儲かれば車両を作るに決まっています。豪華にして単価をあげることにしたわけです。