昨日、2014年7月13日の朝日新聞は、各紙と同じようにW杯の特集だった。特に決勝に向けた記事が多かった。
中に、アルゼンチンは報われるかという記事があった。
内容は、ブラジルの選手はネイマールとのサッカーを楽しんでいるが、アルゼンチンの選手はメッシのために働かされているというものだ。大きなお世話である。ネイマールのブラジルもメッシのアルゼンチンも選手のレベルは高い。そのレベルで楽しいと思わせるのもすごいし、メッシに任せるというのもすごい。何かを我慢するとかいやいやメッシに合わせていると言う感じでもない。ましてや、報われるためにやっているわけではなかろう。
報われるかどうかなんて言うところに日本の限界を感じる。まったく、個人的な感想で作文ならよいが、記事なのだからもうちょっと前向きにならないのか?メッシは優勝したいしそのためになんとかしたいと思っているだろうが、まわりもメッシに期待しており、ここまで来た。決勝は惜しくも負けたが、ここまで来れたのは、堅い守備と数少ないチャンスをものにするメッシだけじゃない、FWのおかげである。報われたいからじゃない、勝ちたいからだ。そしてメッシならなんとかしてくれるという信頼がなければなりたたない。そんな感覚を報われるかなどと表してほしくない。
電車の中で、3割ぐらいが、スマホか携帯をいじり、その4分の3程度はゲームをしており、残りはラインかブログを見ている。ある朝のローカルな話である。総じてマナーが悪い。混雑していてもつめようとしない。空間をあけようとする。人駅でも我慢しない。
無料ゲームでアイテムでお金をとる。DeNAが、如何にプロ野球球団を買って宣伝しようが、いかがわしい商売に変わりない。そんな金があるなら、商売を改めるべきだ。
無料ゲームも脱法ハーブも、人の嗜好に付け込んだ、悪徳商法である。やるほうが悪いのは確かであるが、提供しなければやらない。そんなに多量のゲーム馬鹿を作り出してどうするのか?
子供にも悪影響がある。ただだから、できちゃう。我慢もしないし、そのうちに有料まで行ってしまう。外道ビジネスがのさばることは由々しき問題だが、結局は家庭次第か。

脱法ハーブと呼ばれる麻薬に類するハーブの規制が強化されます。連日ニュースで事故のニュースが出て、なんでこんなに出てくるのかと思います。やはり脱法と繰り返すメディアの責任は重大です。
ところで、どうやって取り締まるかです。これまではできなかったので、興味があります。
一つのポイントは、後で認定されたものも規制の対象とすることができるかです。
また、知っていて売ったかという点も課題となります。知っていたことの立証は難しいと聞きます。知らずに売っても処罰の対象とするしかないかなと。
製造者、所持者も処罰の対象としなければなりません。
これらが難しいのは、偶発的に無関係な人が巻き込まれる可能性があるのと、医療関係が残ることが想定されます。また、漢方、アロマテラピーも、近いものを使っていたりするかも知れません。
取り扱いを登録制にしたりはできますが、ざるになりかねません。
規制強化の内容がざるでないことを期待します。
でも使う人はなぜ使うのだろう?酒と同じかな。