マクドナルドは、昔から噂の絶えない会社ですが、多くは都市伝説のようなものでした。でも、今回は明らかに管理していないことははっきりしました。ベトナムの冷凍シシャモは意図的で、故意の犯罪と思われますが、こちらは基本的な考え方で会社全体がこのようなことをする集団だったのです。そんな会社と取引しているので、他のメニューにも含まれている可能性が大きいです。
日本人は世界的には厳しすぎる面もありますが、期限切れを食べるかどうかを見えないところで勝手に判断されるのは嫌です。自分の判断なら消費期限超えも有りですが、量産では問題が発生する可能性は少なくありません。
さて、マクドナルドのメール登録会員である知に聞いたのですが、わざわざお詫びのメールが届いたそうです。なんの気なしに、「他は大丈夫か」と返信したところ「お客さま相談室に連絡せよ。」と返信が来たそうです。通常、インフォメーション発信アドレスにメールが来ても返信しないものですが、返信するんですね。でもね、返信するならそんな内容は人の神経を逆撫でするだけなので考えたほうがいいです。少なくとも知人はマクドナルドは都合のよいことだけを配信する会社だと思ったようです。会社が考えた通りには受け取られないということです。
すでにチキンナゲットは販売再開されているようですが、他の仕入先会社の調査が行われた感じはしないですね。あまり発表されていないようですし。
結局、中国で生産している会社はすべて危ないですが、食べるものがなくなるので発覚したところから除外していくしかありません。対応の仕方によりところもありますが、マクドナルドは当面パスです。ポテトのキャンペーンをやるみたいですが、そのポテトは大丈夫なのかと思ってしまうので。
イスラエルはなぜ攻撃をやめないのか?
ハマスが攻撃を止めないからか?
米国の仲裁など無意味である。イスラエルからはなめられているし、パレスチナからは信用されていない。最悪の仲介者である。
イスラエルは、第二次大戦後に建国された。もともとはパレスチナの国だったところに、無理矢理入り込んで建国した。ナチスの迫害から逃れた難民の行き場がなくなり目指した土地が今のイスラエルである。住んでたところに戻せばよかったのに、輸送した英国は止めなかった。この経緯は、ポールニューマンの映画「栄光への脱出」を見ればわかる。英国は無責任なことをした。
聖地エルサレムは、3つの宗教の聖地である。それを敵対する国で共有などできるはずもなく、紛争は4回の軍事衝突を経て今尚続く。
イスラエルは小さいがユダヤ資本をバックに高性能な兵器をそろえた強力な軍隊を持つ。対してパレスチナ側は、ハマスをみればわかるようにゲリラである。装備もゲリラ的で、作戦はテロレベルから。どちらも神の国なのに、彼らの神は敵を愛さない。
なので、いつまでもうっとうしく紛争を続けている。両者譲ることはないので、早く決着をつけてもらいたい。イスラエルはどこまで広げたいのか?パレスチナは出ていけが希望だろうか?
イスラエルもきたない国で、ウクライナがあるので関心が分散すると思ったのか、今である。誘拐はどちらが先かも曖昧である。
国連事務総長は、久しぶりに出てきたが、日本叩き工作に忙しく関心はなさそうだ。最も、米国がいるので何もできはしないが。
そう考えると、ロシアの工作かも知れない。ウクライナから気を逸らすために、特に米国とのバーターのため、騒ぎを起こしたのかも。
結局、苦しむのは他の小国なんだけどね。

票を金で買えるとはどうしてなんだろう。
お金を受け取ると義理を果たさなければならないと思う日本人的な考えがよくないのか?
渡す側はなんとか渡したい。2千円程度だそうだが、もらっても投票しなければよいのに。
もらうにも義理があってもらっているのかな。だとすれば、お金はいらない気がする。頼むだけでよい気がするが、お金を受け取ることが約束の証なのかな。
なぜ、そんなに市議になりたがる?政治活動費でもうかるからか、利権があるのか?両方らしい。回ってくる仕事の数が全然違うらしい。とんでもないですね。まずはそこから変えないと選挙は変わりませんね。市議になりたがるような権限を与えないことが肝要だ。