イスラエルはなぜ攻撃をやめないのか?
ハマスが攻撃を止めないからか?
米国の仲裁など無意味である。イスラエルからはなめられているし、パレスチナからは信用されていない。最悪の仲介者である。
イスラエルは、第二次大戦後に建国された。もともとはパレスチナの国だったところに、無理矢理入り込んで建国した。ナチスの迫害から逃れた難民の行き場がなくなり目指した土地が今のイスラエルである。住んでたところに戻せばよかったのに、輸送した英国は止めなかった。この経緯は、ポールニューマンの映画「栄光への脱出」を見ればわかる。英国は無責任なことをした。
聖地エルサレムは、3つの宗教の聖地である。それを敵対する国で共有などできるはずもなく、紛争は4回の軍事衝突を経て今尚続く。
イスラエルは小さいがユダヤ資本をバックに高性能な兵器をそろえた強力な軍隊を持つ。対してパレスチナ側は、ハマスをみればわかるようにゲリラである。装備もゲリラ的で、作戦はテロレベルから。どちらも神の国なのに、彼らの神は敵を愛さない。
なので、いつまでもうっとうしく紛争を続けている。両者譲ることはないので、早く決着をつけてもらいたい。イスラエルはどこまで広げたいのか?パレスチナは出ていけが希望だろうか?
イスラエルもきたない国で、ウクライナがあるので関心が分散すると思ったのか、今である。誘拐はどちらが先かも曖昧である。
国連事務総長は、久しぶりに出てきたが、日本叩き工作に忙しく関心はなさそうだ。最も、米国がいるので何もできはしないが。
そう考えると、ロシアの工作かも知れない。ウクライナから気を逸らすために、特に米国とのバーターのため、騒ぎを起こしたのかも。
結局、苦しむのは他の小国なんだけどね。