マクドナルドは、昔から噂の絶えない会社ですが、多くは都市伝説のようなものでした。でも、今回は明らかに管理していないことははっきりしました。ベトナムの冷凍シシャモは意図的で、故意の犯罪と思われますが、こちらは基本的な考え方で会社全体がこのようなことをする集団だったのです。そんな会社と取引しているので、他のメニューにも含まれている可能性が大きいです。
日本人は世界的には厳しすぎる面もありますが、期限切れを食べるかどうかを見えないところで勝手に判断されるのは嫌です。自分の判断なら消費期限超えも有りですが、量産では問題が発生する可能性は少なくありません。
さて、マクドナルドのメール登録会員である知に聞いたのですが、わざわざお詫びのメールが届いたそうです。なんの気なしに、「他は大丈夫か」と返信したところ「お客さま相談室に連絡せよ。」と返信が来たそうです。通常、インフォメーション発信アドレスにメールが来ても返信しないものですが、返信するんですね。でもね、返信するならそんな内容は人の神経を逆撫でするだけなので考えたほうがいいです。少なくとも知人はマクドナルドは都合のよいことだけを配信する会社だと思ったようです。会社が考えた通りには受け取られないということです。
すでにチキンナゲットは販売再開されているようですが、他の仕入先会社の調査が行われた感じはしないですね。あまり発表されていないようですし。
結局、中国で生産している会社はすべて危ないですが、食べるものがなくなるので発覚したところから除外していくしかありません。対応の仕方によりところもありますが、マクドナルドは当面パスです。ポテトのキャンペーンをやるみたいですが、そのポテトは大丈夫なのかと思ってしまうので。