京急という鉄道会社がある。たまに使うのだが、そのときに限って人身事故などトラブルにあう。
そうすると折り返し運転や振り替え輸送になるのだが、校内放送がでたらめで、ご迷惑をおかけしましてといいつつ、誠意のない声音で嘘をつく。
今日も、どこそこ方面はこの普通に乗れと言うので、それに乗ったら途中の通過待ち駅で特急に抜かされた。京急は、何も考えてなく行き当たりばったりで決める。普通こういう場合ダイヤの組み替えを行うが、京急はしていないようだ。駅も車内放送も案内がでたらめ。臨機応変というより何も考えていない。
行き先、乗り換えに変更の可能性がありますと断りを入れることで許されると思っている最低の鉄道です。
誠意のないお詫びもいらつく。
もう何度だまされたことか。毎回だまされている。
国土交通省、こんな管理でいいのか?見た感じ目分量だよ。

こんな京急も復旧だけは早い。でもユーザー対応は最低。
三鷹市の女子高生刺殺の判決が出た。懲役22年だった。
弁護士は重すぎると言い、遺族は軽すぎるという。
私は遺族側だ。
ネットに画像を登校することは名誉毀損にしかならない。これは、見なおすべきだと思う。ネットは拡散し元の画像を削除してもすべては消せない。また、若い子どもの場合、その後の長い一生つきまとう可能性がある。本人が意図しない画像の公開に対する罪はある意味強姦罪に匹敵すると思う。私はその画像を見ていないが、内容によってはそのぐらいのことである。
政治家のスキャンダルは罰金程度でよいが、ネット社会のまっとうな個人の名誉の保護についてその影響をもっと考えるべきだ。
弁護士は、幼少期の虐待を理由に22年は重いというが、反省もしていない被告が更正できるのか?弁護士はその後に責任を持つのか?
幼少期の虐待が理由なら親に罰を与えよ。こんな人間を育てた親に責任をとらせよ。親が死んでいるなら本人に戻るが。
あまりにも無責任な連鎖である。

なんともやり切れない事件である。
昨夜のNHKのニュースウェブでブラック企業と似たブラックバイトと言う話題があった。過酷な労働と罰金などがあるということだ。中にはバイトをやめる場合に、求人費用をだせというのもあるらしい。責任感が強い人ほど、残業させられしかも辞められない。皿洗いで皿を割ったら弁償は、割った理由にもよるが、耐用年数もあり経費に費用は含まれているので二重取りをしている。
今日の天声人語も似た話ですき家の過酷な労働が問題になっている。銀行は、今のメガバンクだが、公的資金を導入しても給与は下げなかった。日頃、どれだけ搾取しているかというものだが、大企業は自分達ではなく、末端のコストを下げる。日本では、人件費が大きい。すべて、最後は人件費の削減だ。安倍氏の政策は果たしてこれらの人々を救えるのか?増やす方向にしか思えないが、外国のような失業率では困るが、疲弊した人々にはインフレも有期雇用拡大も耐えられない。
高くて輸出できる産業を生み出さねばならないが、見つけるには法人減税は役に立たないだろう。何を目指そうか。
自分の発想のなさが情けない。