昨夜のNHKのニュースウェブでブラック企業と似たブラックバイトと言う話題があった。過酷な労働と罰金などがあるということだ。中にはバイトをやめる場合に、求人費用をだせというのもあるらしい。責任感が強い人ほど、残業させられしかも辞められない。皿洗いで皿を割ったら弁償は、割った理由にもよるが、耐用年数もあり経費に費用は含まれているので二重取りをしている。
今日の天声人語も似た話ですき家の過酷な労働が問題になっている。銀行は、今のメガバンクだが、公的資金を導入しても給与は下げなかった。日頃、どれだけ搾取しているかというものだが、大企業は自分達ではなく、末端のコストを下げる。日本では、人件費が大きい。すべて、最後は人件費の削減だ。安倍氏の政策は果たしてこれらの人々を救えるのか?増やす方向にしか思えないが、外国のような失業率では困るが、疲弊した人々にはインフレも有期雇用拡大も耐えられない。
高くて輸出できる産業を生み出さねばならないが、見つけるには法人減税は役に立たないだろう。何を目指そうか。
自分の発想のなさが情けない。