三鷹市の女子高生刺殺の判決が出た。懲役22年だった。
弁護士は重すぎると言い、遺族は軽すぎるという。
私は遺族側だ。
ネットに画像を登校することは名誉毀損にしかならない。これは、見なおすべきだと思う。ネットは拡散し元の画像を削除してもすべては消せない。また、若い子どもの場合、その後の長い一生つきまとう可能性がある。本人が意図しない画像の公開に対する罪はある意味強姦罪に匹敵すると思う。私はその画像を見ていないが、内容によってはそのぐらいのことである。
政治家のスキャンダルは罰金程度でよいが、ネット社会のまっとうな個人の名誉の保護についてその影響をもっと考えるべきだ。
弁護士は、幼少期の虐待を理由に22年は重いというが、反省もしていない被告が更正できるのか?弁護士はその後に責任を持つのか?
幼少期の虐待が理由なら親に罰を与えよ。こんな人間を育てた親に責任をとらせよ。親が死んでいるなら本人に戻るが。
あまりにも無責任な連鎖である。

なんともやり切れない事件である。