福島原発の事故で放射能汚染物質の中間貯蔵施設の場所が決まりました。石原大嫌い慎太郎の氏息子ののぶてる氏が、最後は金目でしょの通り、金で誠意を見せられ決まった。
個人的には、中間貯蔵施設=最終貯蔵場所だ。動かす気にもならないし、行くあてもない。知事としては、最終は県外ととりあえず言うだけ言うが、可能性は薄いとおもっているだろうな。
あれは、福島原発にまとめて置いとくことになるんじゃないかな。
ところで、地下水の流入が止まらない。凍結工法とか、わからないけど、難航している。もっと単純に周りに堀を掘ればいいと思うのだが、簡単ではないらしい。
モンハンもあったのでWiiUを買ったのに、もう作らないだって。確かに、据え置きゲーム機は減っていて開発に見合わないかも知れないが、携帯ゲーム機とスマホの無料ゲームが世の中を悪くしているのがわからないのか?
使う側の問題といえばそうだが、どこへ行ってもゲームばかりしている子供を見るとうんざりだ。家族の会話もせず、親もその方が楽なようでほったらかし。そんなガキにかぎってマナーが悪い。
任天堂は家族で楽しむためにファミコンを作ったはずだ。私の勝手な希望だが、もとの花札屋でいいからスマホには手を出さないでほしい。そういう外道な商売は、腐れDeNAとかに任せておけばよい。確かに日本はスマホゲームで世界に先行している。でも、CMで無料ゲームやパチンコが横行する世の中はやはり何かおかしいと思う。これらは、まっとうな商売ではない。表に出てはいけないものだ。そういうものに頼らなければならないテレビ局は哀れである。でも、私はネットは面倒だし、記事が自分の嗜好に偏るので、好きじゃないのだ。
話がそれたが、くそカプコンよ、そんな私はWiiUでしかモンハンをやらないので、お願いします。

表現に行き過ぎがあったことをお詫びいたします。
吉田調書の公開で、各社が非難の応酬をしている。誰が始めたのかしらないが、なぜ他社の記事を非難するのかわからない。
報道とは、他社との競争もあるにはあるが、真実をいかに早く伝えるかであって、他社を非難することではない。見たかぎり、朝日新聞と敵対することが多い。どちらから仕掛けたのかは知らないが、どちらを読んでも気分が悪い。その分だけ金を返せと思う。
今回は吉田調書をめぐる、所員の第二原発への退避をめぐる解釈だ。これを逃避としたのが朝日で適切な処置とするのが他社だ。いくつか見たが、結果的に第二原発に行くのが良かったのかも知れないが、他に退避できる身近な場所がなかったかは検証されていない。思いついたのが第二だったのかも知れない。ただ、吉田所長としてはすぐに来られることを期待していたのだろう。他に無かったかは、だれそれの意見とか、あやふやな根拠だけである。もう少し検証してもらいたいものだ。吉田調書のみで判断するのもどうかと思う。結果として対処が遅れたなかったかも検証いただきたい。
これまでの吉田調書の報道で2点気になった。
①東電はIC(非常用復水器)の仕組みを理解していなかった。その上、機能していると思っていた。これは極めて重大な失態である。ICは、原子炉冷却の最終手段で、本来は自然に動作しなくてはならないものだが、その仕組みを知らず動いていないことも把握できていないことは問題である。また、炉の温度が上昇していることを見ればICが機能していないことを疑うべきである。その仕組みを把握していないとは、緊急時を想定していなかったとしか思えない。
②菅氏は、邪魔だった。東電本店も効果的な支援をしていないなど、恨んでいるらしい。菅氏はいまさらほっておくとして、東電本店に何をしてほしかったのか、東電本店が何をすべきだったねか、今後のために知っておきたい。
公開されるのはこれがらだが、各報道機関には、他社批判をしないこと、十分に検証をすることをお願いしたい。鵜呑みにする読者ばかりではないので信頼をなくしますよ。

2014年9月3日追記
調べてみた。ICは1号機にのみ設置されていた、2号機以下は予算からか設置されていなかったらしい。1号機には必要以上の能力のものがついていた。
東電報告書によれば、事故当時、ICをマニュアルに従い操作している。水位が高くなりすぎたため停止したが、電源が喪失し一時的に状態が把握できなかった間にメルトしたとしている。把握していて操作もしているが、構造を知らずに操作していてミスがあったのか?吉田調書とは合致しない。東電の報告書もあてにはならないが。ICが1号機だけなのは、2号機には別の装置があったからなのか、国の基準などで不要だったのか、わからない。また、結局、電源が無いと何もできないのね。ということは、ICだろうがなんだろうが電源喪失を想定していなかった以上起こってしまう。
ICは、必須で、電源無くても機能するとおもっていたのだが、官民癒着で作る基準はゆるいってことね。

2014年9月4日本文修正あり