最近、テレビがつまらない。2~3分番組を流し3分~5分のCMを流す。今回はひどかった。残り1分でかたがつくような内容で30分ひっぱり結論はエンディングのテロップ中に流してごまかした。最近のテレビは、視聴率がネットに奪われ、CMの量でなんとかしているようだ。番組は、正味の時間がどんどん短くなっている。また、答えの前にCMを入れる。しかも何度も入れる場合すらある。そしてCMあけに巻き戻し、同じシーンを流すので、さらに正味は減る。高いくだらない番組をつくるぐらいなら、安い番組でよい。高い番組で視聴率がとれるかはわからないよね。
國松長官狙撃事件だが、今回の説は、朝日系だけに、簡単には信じられない。だか、過去にも何度か取り上げられており、捜査もされている。初期捜査の不備もあったようだ。オーム説では巡査長が犯人だそうで、自供しているらしい。「私が犯人であることは絶対的な真実である」と服役囚が手紙を書いてくるが、プロなら言わないことだ。とするとアマチュアか?この人が偽名で米国で射撃の練習をしていたのは確かなようだ。でも、パイソンハンターという銃で狙撃も怪しい、ピンと来ない。狙撃とは遠方から撃つことなので、狙撃というより銃撃である。
どちらも銃が見つかっていない。この凶器が見つからなかったことで犯人特定ができなかったようである。
なので、両方の主張を信じるなら、これは共同でやったのか。
獄中からの手紙に警察の捜査に対する不満が書かれていたそうだが、それだけ見ると、犯人というよりは、犯人でもないのに犯人と名乗る人だ。箔をつけたいのかも。どちらにしても、真実はわからなそうだ。
警察が時効時の記者会見でオームの犯行だと言って恥の上塗りをしたことだけが記憶に残っている。
最近、昨日の記事でばかり書いてますが、昨日2014年8月28日の朝日新聞です。開運商法で被害が拡大しているそうです。平均100万円ぐらいだそうです。それで、業者に連絡できなくなって、広告を掲載した出版社を訴えるとアドバイスされた弁護士にもぼられて敗訴するでしょう。
大体、祈祷料に何千万も払えるならこれ以上何を開運しようというのか?人の欲は際限がないなと思います。我が家は1万円だって祈祷料としてはすごい大奮発です。
また、この手の広告はわりと定番でよく見かけます。いろんな開運グッズがありますが、広告して大量にさばくようなものにご利益があるとは思えません。でも、引っ掛かる人が後を絶ちません。不思議なものです。
ただ、被害が高額になってきているように思います。これは、主催者が変化してきたのかも知れません。たとえば、オレオレ詐欺、今は何というのか忘れましたが、の集団が手を広げているとかかんがえられないでしょうか。彼らは高額を引き出すノウハウを持っていりはずで、そういう方向に進んでいる気がしてなりません。

いろんな事情があるのでしょうが、気を付けましょう。自分は大丈夫と思っている人が危ないそうなので。
STAP細胞の中間報告がありました。未だ再現できません。あるといいなとおもいますが、可能性は薄くなってきました。でも、思いもよらない簡単さだったはずなので、知識があればあるほど先入観でうまくいかないかも知れません。ちょっと偏った意見かも知れませんが。
それにしてもSTAP細胞の売りは簡単さだったはずなので、こんなに再現できないとあったとしてもメリットはないかも知れません。あるいは彼女は神の手か?