朝日新聞の慰安婦記事に対して、「それなら日本人慰安婦もいるがそれはどうなるのか」と書いた間抜けな記者がいた。産経だったろうか。
それは国内問題だが、中には自決したりさせられたりした人もいるだろうし、過酷な人も儲けた人もいるだろう。多少の強制や頼まれた人もいるかもしれない。そうだったらどうだというのだ?だから外国人が慰安婦にされても問題はないというのか?責任ある立場のものが書く記事がどこもかしこも軽すぎる。たくさん死んでいるんだ。連れてって連れ戻ったのか、もとの生活に戻してあげたのか?すでに物言えぬ人たちがたくさんいるのではないのか?これを米国のみの責任とすることは、太平洋戦争を肯定することになるが、それが世界に通用するのか?こんな問題で朝日野の挙げ足をとっても何も解決しないことがなぜわからないのか?朝日は自虐すぎるが、他紙は無責任すぎる。
国内で強制があったらそれは国内で謝罪と賠償が必要だろう。だが、メディアが煽り大衆が進んだ道である。国民は自ら責任をとる必要がある。
戦後賠償は解決済みなので、後は気持ちの問題か。日本では、近代をあまり教えないので、太平洋戦争を知らなかったりしないかな?なぜそのように進んだか、あいまいなままではないか?日本人はあいまいがすきだから。
卑屈になってはいけないし、独立を促したかもしれないが、戦争をしないに越したことはない。
慰安婦問題に対する各紙の論調は、太平洋戦争を正当化できない八つ当りに思える。
それは、起訴を免れたA級戦犯の孫である安倍氏も同じに見える。
インパクトジャーナリズムデーとは、協力すれば世界を変えることができるのではないかと集まったメディアの集まりである。フランスのNPOの呼び掛けで始まったそうだ。朝日新聞はそれに参加している。
気になるのは、何かやらかしてないだろうなと言うことです。
記事は各国で同じものをはいしんするそうだが、朝日新聞ですから多少の表現の変更があってもおかしくありません。逆に、捏造記事を配信していないか心配です。
朝日新聞には身の丈にあった活動をしてもらいたいものです。
子供がいなくなる事件の報道が後を絶たない。
いつも思うのは、テレビの報道の身勝手さである。近隣の人のインタビューや、家族のインタビューや、ましては、同級生の小学生のインタビューなど必要か?いらないよ。報道番組を名乗りながら中身はお昼のワイドショーと変わらない。彼らは自分の興味や見栄えと私たちはここまで取材しましたーっていう自己満足を優先する。だから対象にはモザイクをかけつつ、周囲はモザイクをかけずに出す。あまりにも、自己本意な報道ばかりで見る番組が無い。
視聴率のため?そう言うものを求めるバカな視聴者が多いということか。
もどって、何で子供を狙うのか?この世の中が弱者に冷たいからかも。だからさらに弱いものを求める。阿部政権は景気を回復するかもしれない。だが、その後は貧富の差の拡大と、社会保障の行き詰まりになる。国の借金は増え大多数の弱者から搾り取る。消費税はあがり続ける。天下りは減らず政府は縮小せず地方自治は進まず東京一局化が進む。議員は減らない。