鰻の稚魚の漁獲量を2割削減が日中韓で合意された。罰則はないらしく、あの中国がどこまで守るかは怪しい。
そもそも、中韓の漁獲の大半は日本への輸出や輸出用に養殖するためのものだ。調べたわけではないので推測だけど、きっとそうだ。自国で食べる分だけとることにしてはどうか?値段は高くなるが、輸出入は禁止する。安い鰻はうれしいが、中国産は不安がつきまとう。昔、鰻は特別なご馳走だったが、いつのまにかいつでも食べられるようになった。悪いことではないが、それで鰻が食べられなくなるぐらいなら、高級食でよいかと思う。
いずれにしても、中国からの輸入を禁止することを提案したい。売れるものは後先関係なく獲り尽くす国である。輸出先が無くならないかぎり取り続けるだろう。今回の日本の提案も案外それを期待しているのかも知れない。これでは資源は守られないな。
今日の朝日新聞は、東電への謝罪の模様だった。東電もたたかれる身なので、お互い低姿勢な感じである。
東電は、自らは反省し社員には誇りをもつべきでしょう。会社としてはそうあるべきだ。
私は、現場が事故前から最前をつくしていたとは思っていないし、大して英雄視もしていないが、会社は彼らを保護すべきだしねぎらうべきだろう。
今でも、私は奇跡的にあの程度で済んだと思っている。それを、想定外地震が発生したからといって制御不能になってはいけない。それは、基準を作った国の責任である。そうまでして、原子力化を進めたのだから、国が責任をもつのだ。
朝日新聞は今日から昭和天皇録を連載するが、何か起こさないか不安である。不安であるし、何か起こしてくれないか楽しみでもある。何か起きることを大いに期待している。
私としては、昭和天皇の記録と当時の報道の記事を対比させてほしい。そうすれば、報道がどういう状況で何を伝えていたかわかる。軍部の強制かもわかれば、世論と天皇の意図との関係もわかるだろう。朝日新聞の自虐ぶりに期待したい。
朝日新聞は記事の訂正謝罪をきっかけに、各方面からたたかれている。週間ポストからもたたかれているのは笑えるが、それほど影響力があったということか。
政治家まで、国益がどうのこうのと言う。国益を損ねた最大のイベントは、太平洋戦争とその敗戦である。その責任をとらない政治家の割りには態度がでかい。一報道機関が国益を損ねることができると思えない。朝日新聞よりも韓国の活動に負けた政府の責任であるのに、責任転嫁も甚だしい。
朝日新聞はこの先没落するかもしれないが、政治家が損ねた国益や官僚が失った国益は誰が責任をとってくれるのか。選挙のみがその手段である。女性閣僚が増えたがその効果を見ないと評価できない。