安保法制が国会で審議される。やはり憲法改定との順序が逆と思う。憲法では永久に放棄している軍事的扮装解決を認め参加するものである。これまでも、資金的に軍事活動を支援してきたことは確かである。今さらという人もいるかもしれないが自ら手を下すことは違った意味がある。閣議決定されたときに大々的に報じるのもどうか?
朝日新聞によれば、自衛隊の関係者にインタビューしているが、国民の関心が低いように思われるとあった。確かに反対機運が盛り上がってはいない。たぶん大多数は賛成なんでしょう。今回の地方選挙も自民党が買っている。
この質問は、馬鹿げていて、自衛隊やその家族に聞けば嫌に決まっている。これまでにない危険にさらされる可能性が高くなるからだ。もともと覚悟なんてないのに子供までできたら行きたくないに決まっている。それを記事にして何が言いたいのか、朝日新聞。
大衆はほぼ賛成か他人事である。なぜなら自民党が勝っているから。反対だと思っている人も大多数は他人事である。嘘の世論調査に騙されてはいけない。あの結果の反対はほぼ意味のない数で賛成だけが有効な数なのである。
これから海外支援が行われ覚悟の無い自衛隊は精神疾患が続発するだろう。ということは、有事にも役立たない可能性が大きいということだが。
戦争を知らない安倍氏を始め政治家は何も気にせず、米軍支援というカードが手に入いったことだけを喜ぶ。机上だけで戦争をする彼らは特攻を指示しただけの大本営と何が違うのか?
話飛んだが、私は憲法9条の改定には賛成しないが、国民の意見は聞いてみたい。なので議論は進めていただきたいと思っている。もっと気軽に国民投票できればいいと思う。番号が降られるらしいから、何かお手軽な国民投票手段をつくって、すぐに聞けるようにしたらどうか。なんなら国民投票専用ケイタイを配るのもありかもね。
原発問題で出てくる活断層とはなにか。
活断層とは簡単に言うと何十万年間かに複数回ずれ(ようするに直下型地震)を起こしている断層だそうだ。海溝型地震は100年に一度ぐらいらしく、こちらの方が頻度が高い。
危険は回避した方がよいが、作るのならリスク対策が必要だ。直下型は津波の危険性が低い。断層のずれによる被害が主となると思う。パイプ破断とか、
ところで最近の地震はどうなのだろう?直下型が多いのか、海溝型が多いのかプレート内が多いのか?直下型でも活断層によるのか新規なのか?
リスクを0にしたいなら原発は作らない方がよいが、リスクを天秤にかけるなら、活断層があるから作らないというより安全対策を考えたほうがよい。活断層をはずせば安全ではないのだから。
活断層は次の歪み解消ちまり地震まで1000年から数万年ぐらいかかるらしいので、前に発生した時期を見れば時間の有無がわかる。それは絶対ではないが目安にはなる。それまでに対策しよう。
今後も活断層は発見され増えていくだろう、作った後で言われても損失が大きい。原発が活断層型地震でも壊れないように作ることが重要なんではないだろうか?
ロシアや中国は、米国もか、戦勝70年を祝う式典を行ったりしているが、負けた国としては、いつまで祝い続ける気かとあきれてしまう。最後の大戦だから記憶に残るが、それまでの欧州は戦争を繰り返している。その最後が第二次世界大戦である。そして、それまでの小競り合いを忘れた。ヒトラーのホロコーストや大日本帝国というアジアの小国に噛みつかれたことが今なお許せないらしい。ホロコーストは同じには語れない忘れてはいけないと思うが、あれがドイツ人の本能とは思えないから特殊な自体だろう。だが、十字軍の時代からキリスト教もにたようなことをしている。
それはさておき、日本は戦争したが、真珠湾は宣戦布告前なのでちょっとまずかったが、そんなに無茶はしていない。満州国や日中戦争を起こした責任はあるが、植民地が存在した当時としては特に外れた行為ではなかった。結果的に負け、尊大な態度を取ったりしたたのは確か。そういう迷惑をかけたことはやはり認めるべき。
中国の周恩来氏は、我々にとっては恩人である。うろ覚えなので、興味ある人は調べてほしいが、彼は日本に対して過去を忘れようと言ってくれた数少ない人物である。今の中国には、そういう人物はいない。
負けていじめられているので言うわけではないが、いつまでも70年前の戦勝国だからと言って権利を振りかざすのはいかがなものか?国連安保理も見直すときじゃないのかね?日本が常任理事国入りすべきと言いたいわけじゃない。少なくとも70年前の戦争当事国は除いた方がよいと思う。
時代は変わってきている。過去の栄光で体制を決めずに変えてはどうかということだ。見るからに英仏の影は薄いし。今の常任理事国は裏に見られたくないなにかがあるのかも知れないが。