原発問題で出てくる活断層とはなにか。
活断層とは簡単に言うと何十万年間かに複数回ずれ(ようするに直下型地震)を起こしている断層だそうだ。海溝型地震は100年に一度ぐらいらしく、こちらの方が頻度が高い。
危険は回避した方がよいが、作るのならリスク対策が必要だ。直下型は津波の危険性が低い。断層のずれによる被害が主となると思う。パイプ破断とか、
ところで最近の地震はどうなのだろう?直下型が多いのか、海溝型が多いのかプレート内が多いのか?直下型でも活断層によるのか新規なのか?
リスクを0にしたいなら原発は作らない方がよいが、リスクを天秤にかけるなら、活断層があるから作らないというより安全対策を考えたほうがよい。活断層をはずせば安全ではないのだから。
活断層は次の歪み解消ちまり地震まで1000年から数万年ぐらいかかるらしいので、前に発生した時期を見れば時間の有無がわかる。それは絶対ではないが目安にはなる。それまでに対策しよう。
今後も活断層は発見され増えていくだろう、作った後で言われても損失が大きい。原発が活断層型地震でも壊れないように作ることが重要なんではないだろうか?