なぜ、暴力団という存在があるのか?名前からして肯定できる存在ではない。昔は必要悪的なところもあり、秩序の維持に貢献する部分もあった。喧嘩の仲裁や犯罪の抑止に貢献する部分もあった。不良少年を更正させる役割を果たした例もあるようだ。特に戦後の警察体制が行き届かない時代に、政府が利用したこともあるようだ。
だが、日本の秩序が回復し警察が行き渡り、穏やかな社会になると全うなことでは収益があがらなくなった。覚醒剤等の犯罪行為に軸足が移り、社会の敵となった。そして指定広域暴力団は廃絶の方向である。
合法では稼げず、非合法では逮捕される。行き場がなくなると内ゲバになる。今回の某組内部の紛争も崩壊の始まりかも知れないね。
暴力団がなくなるのはよいことだが、行き場をなくした組員の犯罪や中国マフィアやロシアマフィアがはびこらないといいけど。
いやぁ、東芝さんには困ったものだ。不正やらミスやら次から次に出て、担当者は夏休みの予定を変更して、大手は自分達の休みは組合との関係で必ずとる、頑張ったと思うが期限に間に合わなかったそうだ。これが下請けなら、大変だ。納期遅れは契約不履行だ。
東芝も大変と言えば大変だ。会社の信用はがた落ち。ブランドも傷ついた。
心配なのは、私のパソコン、ダイナブックのことである。サポートがなくなると困るんだよね。条件の悪化も困る。今のところ問題はないが、問題が出るのはこれからなので。
それさえ維持していただければあまり文句はない。
大手の決算はどこでも似たり寄ったりだから。東芝の違うところは長年精神論でなんとかしろと言ってきて責任をとらない幹部がいることかな。これもどこでも同じか。
これは私の想像です。
最近の一連の電車事故や故障や放火と見られる火事は、インドの新幹線入札に絡み、日本の鉄道の信頼を落とそうとする中国の仕業である。それにしてはちゃちぃけどね。