政党交付金は、使途不明である。使途不明金を国庫で賄うことを政治家が決めたものである。本日の朝日新聞の記事になっていた。昔から言われているが、元秘書の証言らしい。ただし、朝日新聞だから捏造の可能性もある。全く名前がでないので反論もない。噂話にしかならない。
まじめに副業していないサラリーマン以外は、ほとんどが脱税している。経費の名目で個人や家族や他人の領収書を使っている。ささやかなものかもしれないが、国全体がそうだ。だから、この国を支えているのはサラリーマンだ。
議員はひどい。自民公明は、内規があるから問題ないとは、誰も信じないが、相変わらずの屑ぶりである。はっきり言って、脱税は国家反逆である。だから大抵の議員は反逆罪。
朝日新聞もそんな誰もが知っているような噂話を一面にせず、もっと実名を出せる取材をしてもらいたい。こんなんで進展するわけないじゃん。
今日の天声人語は中国の戦勝70周年記念式典の話。批判的な記事となっている。何に批判的かというと、軍事パレードなのかな?
戦勝70周年挨拶が日本を牽制しているとの内容もあった。
欧米各国は自らの植民地政策を否定することになるので日本を責められないが、中国には逆らいたくないので代理を派遣している。
属国である韓国、昔から仲間のロシアは参加するよね。元総理の村山氏が参加しているのはびっくりだが、これは他からの情報。
ともあれ、中国に対し批判的な内容であったことに驚いた。
中国が対ファシズムの勝利を口にするのは笑える。今の中国がファシズムそのものではないか。言論を弾圧し、少数民族を弾圧し、特定の国を民族の敵と煽る。言われなき地域での基地建設、協定破りの資源開発など、これらがファシズムそのものである。欧米各国もアジア諸国もわかっているが、経済的に中国に逆らえない。欧米が中立だと思ったら大間違い。特に欧州は自国の都合によるので、いざというときにどういう態度になるかよく考えておくべきだ。
話、それましたが、朝日新聞の意見としては珍しい天声人語だった。
いやぁ、WOWOWしか見られないなんて最悪。
NHKには苦情が殺到しているらしい。受信料払っているからだろうが、何でもかんでも放映権をとるのは無理なことは理解する。当然予算もあるし。
ただ、これまでは録画やニュースでは動画が流れたが、それさえあまり見かけない。WOWOWの気合いがわかる。かなりの巨額を投資していると思われる。スポーツニュースでも触れられておらず、知らない人は開催されていることも知らないかも知れない。その結果、錦織選手の一回戦敗退には頭が痛いことだろう。もちろん錦織選手に罪はなく、本人が一番悔しいだろう。
しかし、他の日本人選手が男女とも一回戦を突破している。私は見ないが、彼らを応援する人たちもいるだろう。
私が期待するのは大会終了後にNHKで録画放送されることだ。私が見たいのはハイレベルな、選手が緊張感でミスしたのがわかるような試合だ。ジョコビッチ選手やフェデラー選手のギリギリを狙わないと返されてしまうという緊張感から生まれるスーパーショットとミスがたまらなく好きだ。その上位の選手が調整のためにやるような下位との試合も嫌いではない。まったくレベル感が違う。錦織選手も近づいていた。たまにその調整に失敗し下位選手に負けるのはショックだが、誰にでもある。
逆に嫌いなのは松岡修造氏のコメントである。彼は彼で日本人選手として大したものなのだが、コメントは大嫌いである。うるさいし。
兎に角、録画でもいいからNHKで深夜にでも放送してください。無駄な演出のないテニスの試合が見たいので。