本日2015年9月9日の天声人語から。
自民党の総裁選に絡めて偏りを懸念するコラムだ。右脳だけでなく左脳を使うことでバランスをとはよくいったものだ。元々、自民は右派よりである。左派が内部にいても、左派が主流にはならない。雑食は一時的なことで、雑食主義というのも的を得ていない。
国民政党と呼ばれていたようだが、各省庁のOBやらいろんな出の人がいたとはよくいったもので、その弊害が官僚主導の政治だったはずだ。それをさもよかったことのように言うなんてバッカじゃないの?
全く、言葉遊びで国語の題材としてはよいが、浮き世場馴れした文章である。
ということで、今の筆者は文章は書けるが、世の中のことは正しく認識できていないようなので、政治ネタはやめた方がよい。
本日2015年9月8日の天声人語はトイレのお話。
政府が女性の活躍の場を広げる施策としてトイレの改善をあげ、日本トイレ大賞を創設した。なぜ女性の活躍のためなのかが引っ掛かるが、どこのイベントでも女子トイレは長蛇の列になる。それは改善された方がいいだろう。
私はこの日本トイレ大賞はよいかなと思うが、天声人語は否定的だ。何をやっても否定的。新聞なら予算が妥当かとか考えればいいのに。天声人語だから感覚的。どこかの市の取り組みの方がよい的な感覚である。
日本のトイレが世界的に評価されていることは知っているだろう。それを後押しする意味もあるだろう。さらなる強みにできる可能性もある。もっと多くの分野が連携できるテーマな気がするが、何が悪いのだろう。女性の活躍の場が十分に整っているであろう、朝日新聞に教えてもらいたいものだ。雑誌は含めないで新聞の世界でね。
錦織選手に勝ったぺール選手は4回戦まで進んだが、ツォンガ選手に負けた。ナダル選手も負けてしまい、やはり完調ではないなと思う。
日本人が全て敗退しすっかり盛り上がらなくなった。あまりに露出が少ないので忘れてしまいそうだ。ラグビーワールドカップの方が盛り上がるかも。
で、ジョコビッチ選手とフェデラー選手、マレー選手は勝ち進んでいる。去年みたいに上位が崩れると波乱が起こるがいまのところ順当だ。
全米オープンは、暑いらしい。湿度も高いらしい。フルで5セットの男子はリタイヤ続出で、すでに12人?リタイヤしている。全てが暑さのせいではあるまいが、プロは身体が大事だから無理しない方がよい。
これを考えても、新国立競技場には、屋根と空調を整えていただきたいものだ。どうも、予算がかかりすぎということの意味がわかっていないようだ。必要な設備にはお金がかかってもしかたがない。ただデザインのためだけに1000億は意味がない。かち割りでしのぐとは、バカ発言にもほどがある。安倍氏は、それでもよいが、もっと健康に不安がある方もいる。よくそんなバカ発言ができるなとある意味感心する。
森氏、オリンピック委員会委員長だが、総理の時からバカだと思っていたが、相変わらずバカな発言をしている。たかが2300億を払えないとは、中身の精査もなんの努力もしない人間の言う言葉じゃない。
もう時代じゃないので、いい加減に引っ込めば?

本題に戻り、全米オープンテニスを新たな支出無しに見る方法はないだろうか?