NHKで、シェールオイルの現状の特集を見た。
ずいぶん米国よりな報道である。庶民感覚ではない。
具体的には、シェールオイルが1バレル80ドルを前提として成り立っていたということ。米国の事業者の意見として、OPECが原産しないので原油価格がさがったままと言うが、変な話である。中国の景気原則もあり供給過多になっているようだ。しかし、それはお互い様でむしろ割り込んだのはシェールオイルである。1バレル100ドルを越える世界を消費者は歓迎しない。もともて1バレル40ドルぐらいだったのに投機により相場があげられ続けた。OPECはそのときは供給は十分にされており増産せずにいた。
どっちも欧米により導かれた価格である。それなのにサウジアラビアなどOPECの原油生産のせいにするとは。
米国の実業家は効率化を模索していた。
NHKでも一部シェールオイル自体が招いた原油安に苦しんでいるとの説明もあったが、全体的には米国よりの意見の紹介が多い。
こんなところでも反アラブ的な要素が生まれるのかと少し心配になった。
ちなみにサウジアラビアの原油採算コストは1バレル10~20ドルらしいので、如何に米国が高いオイルを売ってきたかわかる。
ただ、シェールオイルにより、消費者が節約を強く意識したことと石油の枯渇は当面無いことがわかったことはよかった。
大雨で被災した方々にお悔やみ申し上げます。

さて、最近の気象は異常だとかよく言われる。何が異常なのか?50年に一度の大雨なら50年前にはあったわけで、ただ防災は50年に一度の基準ではなく、20年に一度ぐらいで作られており、まれにいくつか重なって大規模災害となる。しかし、鬼怒川の氾濫は、もう一つの川と挟まれた地域におきた。これはいただけない。川と川の狭間は逃げ場がなくなる可能性があり、そちら側を反乱させてはいけない。いろんな理由があるとは思うが、振り返りはしてほしい。まだ、被災が続いているので気が早いか。
人間は自然を押さえ込んでいると思いすぎなんじゃないの?ある程度押さえているので押さえられなくなったときは被害が大きくなる。
馬鹿な官僚は名前だけ考えた。
馬鹿な自民税調の野田某氏は、これを「よく勉強した」とのたまう。
愚か者が揃うと国民が不幸だ。
なぜ、欧州にできることが日本でできないのか?そこがまず説明できていない。事業者負担とは具体的にどういうことか?4000円上限も適当に決めただけらしい。
いい加減にまともに仕事していただきたい。
財務官僚がこれほど無能とは、知っていたような知らなかったような。
マイナンバーカード自体は受け取らなくてもよいらしい。そんなものをベースに議論すること自体がナンセンス。何で国に銀行口座を教えないといけないのか?銀行口座がない人もなかにはいるだろうし、方式として破綻している。
それを「よく勉強した」とはあきれ返る。今すぐ辞めてもらいたい。
還付の仕方に工夫をしても漏れる。事業者で対応が困難と思われる小規模事業者に支援を考えればよい。読み取り端末置くレジ一台おけばすむんじゃないかな?

欧州にできて日本にできないことはない。馬鹿みたいに名前付けてる暇があったらもっと考えろ!財務省!大臣と一緒で漫画好きなのか?必殺技の現実味のないネーミングは漫画そのものではないか。