精神は素晴らしいのかも。でも私は認めない。国会議員の任期は限られている。しかも国会開催期間も限られている。委員会はあるかもしれないが、地方に帰ったりする時間はあるようだ。
そもそも国会とは国の大事を決める場である。それには私事を優先する覚悟を持ってもらいたい。私事を優先し国家を疎かにする議員など無用である。そんな覚悟ならならなければよい。議員という職を選ばないことだ。
本日の天声人語は先日記事になっていた、ドメスティックバイオレンスにより離婚した母子家庭の貧困を取り上げている。とても悲しい話だ。
なぜ暴力を振るった側は一人でのうのうと生きているのか?子育ての苦労もせず、職を失ったりしている。養育費の支払い義務はない。調停で決まる。おかしくないか?子を産み育てるのは両親の義務である。暴力を奮い離婚したからと言ってなくならない。
こんな奴は刑務所で働いてもらい賃金を母子に渡すべきだろう。強制的に働かせない限り働かない。養育費も入れないだろう。
なんとか、法制化してもらいたいものだ。DVの加害者は犯罪者なのだ。それをうやむやにしてはいけない。
新国立競技場のデザイン案が決まった。
新国立競技場に木を使うのはエコなんだろうか?
これにより、国内の林業に多少なりとも貢献し、荒れた林野が多少なりとも整備されるならよいが、海外からの木材に頼るなら自然破壊の可能性大である。
将来にわたりどちらなんでしょうね?