本日の天声人語は先日記事になっていた、ドメスティックバイオレンスにより離婚した母子家庭の貧困を取り上げている。とても悲しい話だ。
なぜ暴力を振るった側は一人でのうのうと生きているのか?子育ての苦労もせず、職を失ったりしている。養育費の支払い義務はない。調停で決まる。おかしくないか?子を産み育てるのは両親の義務である。暴力を奮い離婚したからと言ってなくならない。
こんな奴は刑務所で働いてもらい賃金を母子に渡すべきだろう。強制的に働かせない限り働かない。養育費も入れないだろう。
なんとか、法制化してもらいたいものだ。DVの加害者は犯罪者なのだ。それをうやむやにしてはいけない。