来年度予算は総額97兆円。借金の返済が、20+数兆円。新たな借り入れが、30+数兆円。
なんで借金が減らない予算を組むのか?やらなあかんことや、来年急にやめられんこともあるだろう。
しかし、約10兆円も新たに借り入れるのは正気ではあるまい。歳出を減らすことが第一。消費税をあげるのは歳出減らしてからだ。歳出が減らなければ消費税あげても焼け石に水だ。
みな、わかっているのにやめない。増やした借金の量で給料や恩給を決めたらよいのだ。
週刊朝日の新聞広告にあった記事。
フィギュアで羽生選手と浅尾選手を対比し栄光と落ち目みたいなことを言っていた。いつもながら週刊紙は品性がない。
別にフィギュアスケートに興味はないが、週刊朝日の題はひどい話だ。好調だったときは、プレッシャーをかけまくり、悩んだ末に復帰をしても応援どころか落ち目扱いだ。
この品性のかけらもない記事を書く週刊朝日は、さすがに朝日新聞の系列だけのことはある。
何様のつもりなのかと思ってしまう。
パチンコで出荷時の釘操作があったそうだ。大当たりの抽選が行われる始動口に多く入り、10個ほど出る一般入賞口は入らなくするらしい。警察庁はギャンブル性を高めるとして自主回収を要求し、業界側が応じた。
聞くところによれば、釘は店で調整することが許されているそうで、手間を省き出荷時にメーカーで行ったのが問題に見える。
ただ、玉が全く入らない入賞口もあるようで、それは店側の要求もおかしい。ただ、これでギャンブル性が高まるとはどういう理屈かわからない。始動口の入賞数が増えると大当たりまでの時間は短くなるかも知れないが確率は高まらない。継続性も変わらない。どうせ確変状態では電サポがつくので玉は入る。なのでギャンブル性が高まるとは思えない。業界が儲けすぎなので嫌がらせをしたのかな?
始動口によく入る台など最近見たことがない。どちらかと言えば入らない。昔に比べ2割から3割回らない。500円で一度も回らないこともある。その方がよいというのか?回らないと絶対に当たらないし絵もとまったままでつまらない。回すか回さんかは店次第なので、店を指導すべきだろうが、適用できる条項がなかったんだろうね。
また、パチンコ離れが加速しそうだね。そしてカジノを導入か。何だかおかしい話だな。北朝鮮の資金源を減らすにはいいのかもしれない。警察庁の本当の狙いはなんなのかねぇ?