パチンコで出荷時の釘操作があったそうだ。大当たりの抽選が行われる始動口に多く入り、10個ほど出る一般入賞口は入らなくするらしい。警察庁はギャンブル性を高めるとして自主回収を要求し、業界側が応じた。
聞くところによれば、釘は店で調整することが許されているそうで、手間を省き出荷時にメーカーで行ったのが問題に見える。
ただ、玉が全く入らない入賞口もあるようで、それは店側の要求もおかしい。ただ、これでギャンブル性が高まるとはどういう理屈かわからない。始動口の入賞数が増えると大当たりまでの時間は短くなるかも知れないが確率は高まらない。継続性も変わらない。どうせ確変状態では電サポがつくので玉は入る。なのでギャンブル性が高まるとは思えない。業界が儲けすぎなので嫌がらせをしたのかな?
始動口によく入る台など最近見たことがない。どちらかと言えば入らない。昔に比べ2割から3割回らない。500円で一度も回らないこともある。その方がよいというのか?回らないと絶対に当たらないし絵もとまったままでつまらない。回すか回さんかは店次第なので、店を指導すべきだろうが、適用できる条項がなかったんだろうね。
また、パチンコ離れが加速しそうだね。そしてカジノを導入か。何だかおかしい話だな。北朝鮮の資金源を減らすにはいいのかもしれない。警察庁の本当の狙いはなんなのかねぇ?