今日の朝日新聞の一面。捜索の打ちきりにたいして、家族のコメントとして「打ちきりは早すぎる」とのせた。
朝、日テレZipを見ていたら、インタビューで、「時間がかかるかもしれないまっていてくれ」みたいなコメントだった。
二次災害を心配して打ち切りされたようだが、朝日新聞のようなコメントでは、家族が非難も受けよう。何かと文句を言わないと気がすまない朝日新聞の悪い癖である。連休中で手抜きなのか?

三菱自動車は、偉いのだ。国の基準を無視しても燃費は最高でなければならないのだ。
三菱自動車は、偉いのだ。机上で何でも計算できて実測値がおかしいのだ。
三菱自動車は、偉いのだ。お金を払ってすませられるのだ。
ハンセン氏病の最高裁判決について、今朝の朝日新聞の天声人語に記事があった。
最高裁は、違憲には当たらないとしたが、これにより最高裁の威厳も地に落ちた。
過去の誤りを指摘できない体質がここにもあった。最高裁に求められたのは、お詫びではなく、違憲判断であろう。それを責任の不明確なお詫びでごまかした。
そのような最高裁に今後違憲の判断ができるのか?甚だ疑問である。
たとえ、隔離の必要がないことがわかったのが遅かったとしてもである。