ハンセン氏病の最高裁判決について、今朝の朝日新聞の天声人語に記事があった。
最高裁は、違憲には当たらないとしたが、これにより最高裁の威厳も地に落ちた。
過去の誤りを指摘できない体質がここにもあった。最高裁に求められたのは、お詫びではなく、違憲判断であろう。それを責任の不明確なお詫びでごまかした。
そのような最高裁に今後違憲の判断ができるのか?甚だ疑問である。
たとえ、隔離の必要がないことがわかったのが遅かったとしてもである。