今日も朝日新聞は批判目的の批判をくりかえす。
消費増税しない場合の財源ばかりを問題にする。実入りがなければ、支出を削減すると言う当たり前のことを考えないらしい。何を削減するか、それが問題。
消費税を増やした方がいいのか悪いのか?財源ばかりを問題にせず、全体的な議論をしてもらいたい。
TPPもしかり。何が問題なのかはっきりしない。野党が対決姿勢なことだけはわかるが、そもそもどこが問題なのかが全くわからない。他人事のようだ。
全く他人事のように書くのか、意見をもって書くのか、どうも適当な気がしてならない。報道的な記事に余計な感情を入れるから中途半端になる。そういう記事が増えた。
本日の天声人語は、補欠選挙についてだった。不倫でやめた議員の補欠選挙に2億3千万円ほどかかるそうな。それが無駄だと言う。心情的にはそうかもね。選んだ人たちは無責任なものだ。推薦、公認した人たちも無責任だ。
推薦する側には慎重な対応をしてほしい。辞任の理由は不倫と言うより、育休のスタンドプレーと思うが、同じ地域から議員を選ぶ必要はなかろう。もうすぐ定員も減らされる。いっそのこと、不祥事でやめたら他の選挙区に変えよう。無駄な一票より意味のある一票に定数是正していただきたい。
 
日清のCMの放送中止について、奇妙な感じだ。不倫や虚偽を肯定している感じがするらしい。
このての批判はつまらない。テレビをつまらなくするし、自己満足のためのクレームだ。
その会社が変なCM流して嫌なら買わなきゃいいが、そういうこともしないだろう。
肯定的な人もいるらしいので、だちらにしてもインパクトはあったようで、日清としては成功だな。