尖閣諸島付近で、中国漁船がギリシャ船籍の貨物船と衝突して沈没した。
日本の海上保安庁が救助したニュースが出た。
中国国内では、ネットが炎上したそうだ。そのため政府が感謝の意を表したということだが、
本当のところはどうなんだろう?
中国は、わざと事故を起こしたのではないだろうか?で、中国なら日本を救助することなどないから、
日本も救助しないだろう。それを責めようと考えていたのではないだろうか?
中国のネットの意見は、人道的な感謝というものもあるが、
中国政府が尖閣諸島を自国と言いつつ掌握できていないことを問題にしている。
中国政府の思惑が外れ迅速に救助されたばかりか、
現時点で中国が尖閣諸島付近を実行支配していないことに国民が気づいてしまった。
なので焦って事件の収集を図っているように見える。
ついでに、沖ノ鳥島は岩礁だと中台連携している。
確かに、人が住めるかどうは微妙な気もするが、日本国民としてはあれは島だと言うよ。
南シナ海を埋め立てている中国はどうにか矛先を変えたいのだろうが、困ったものだ。
今も工事は続けているだろうし、何とか既成事実化しないといけないから
尖閣にはとっとと基地を作ることだ。中国が基地を作りに来る前に早く。竹島の二の舞はごめんだ。

国民的人気アイドルグループSMAPというメディアは全てジャニーズの犬である。
朝日新聞では、お詫びの言葉がなかったとある。毎年似たような論調だ。お詫びの仕方を知らない新聞に言われたくないだろうよ。
ところで、戦争体験者が減少していく今日この頃、ますます強くなる思いがある。
日本国政府は国民に対して謝ったのだろうか?国民を戦争に誘導しあの度重なる無茶な作戦の実施、飢えと病気で戦闘以外で死んだ兵士や民間人、沖縄線の犠牲者、満州に置き去りにされた人たち、ソ連に強制労働させられた人たち。全て政府の責任だ。そういう意味でA級戦犯は許しがたい戦争指導者たちである。英霊とは片腹痛い。なぜ、そこまでの犠牲者を出すまでにやめられなかったのか?最後は御前会議で天皇に丸投げだ。それでも戦争継続を主張した軍部は狂人集団だよ。
それらの反省なく、未だに引き際を自分達で定められないなら国際貢献で自衛隊を出すべきではない。PKOは戦争しそうなところの治安維持なんだよ、自分達だけ撤退できないとか訳のわからん精神論で行かせるならやめた方がよい。自分達が負える責任を見極められらることが国際貢献の大前提だ。犠牲者を出すまで頑張ることが目的ではない。
安倍氏が不安なのは、そういうことがわかってなさそうなところだ。