甲子園で高校野球夏の大会が行われている。その練習で女子マネージャーが手伝ったことが問題となった。ルール上甲子園で野球ができるのは男子のみらしい。私は本当にどうだってよい。野球をやる子どもが減ったのも場所の問題や他のスポーツができる環境が整ったことが大きい。だから女子にも野球をできるようにしようとは本当に自己中心的な人たちが多い。今年はオリンピックイヤーで高校野球の注目度も低いが、それでもまぁ盛り上がっている。でもね、何十人も何百人も部員がいて本当に楽しいのかなと思ってしまう。やってる人たちが楽しければいいので、余計なお世話だろうが、そもそも高校野球で有名になろうとする高校とかがあったり、全国から選手を集める高校があることが良いこととは思わないので、はっきり言ってゲスなスポーツだと思っている。そのゲス野郎が決めることだから、女子マネージャー問題も本人たちの意向とは関係なく決まるだろう。
どうでもいいけどね。
オリンピックの柔道には違和感がある。柔道を体育程度しか知らない私がいうのもおこがましいが。
絞め技とか間接技を使いすぎじゃないか?もともと武道だからあるような技だ。当て身もあったりするのが柔道。それをスポーツとして取り入れる必要があるのか?見ていて危ないし、つまらない。柔道は世界に出てスポーツ化されたのだから武道としての相手を潰す闘いは道もなく見苦しい。相手を潰すのはスポーツのやることじゃない。ただ、私の美学に反するだけなのだが。
自民党都連幹部が5人辞職した。一人では責任もとれないらしいが、目的は違う。小池氏をいびるために役職をみんなで辞めて、自由になり、党の方針に縛られず、小池氏をいじめようという魂胆に違いない。どこまでも小者な自民党都東京都連だったとさ。