北京五輪の100×4ジャマイカが金メダル剥奪処分を受けるようで、日本は銀に繰り上げになるそうだ。
この試合は、元々アメリカが失格で3位に繰り上がっているが、さらに繰り上がりになる。
4年以上も経て、次のオリンピックが終了した後にこういう結果が出ることに実に嫌な思いである。
繰り上がり銀になるのは喜ばしいことだろうが、大会終了後本当の順位が確定するまでに4~5年もかかるというのはどうなのだろうか?
異議申し立てなんかがあったりしたらさらに数年遅れたりしないのか?
当時の技術では検出できなかったものが数年の間に検出できるようになったら、検査時期による不公平は出ないのかとか気になったりもする。

現実としてドーピング合戦になっているのであれば、もうやめてしまえばよいではないか。人の戦いではなく、技術力の戦い。
パラリンピックも同じ。人の戦いより、技術力の戦い。もっと言えば資金力の戦いである。すでに健常者の記録をを超えたという報告もあった。
そりゃ、元の人に全く力がある前提ではあるが、その戦いに感動する必要があるのか?
アパホテルには、ホテルによくある聖書の代わりに右翼系の書籍が置いてあるそうだ。変わったホテルだな。私自身は、聖書にも違和感があるが、聖書を必要とする人はたくさんいるのでよいらしい。もしかするとキリスト教の布教作戦だったのかも知れないが。ちなみに、聖書とコーランが置いてあるホテルは見たことがあるが、般若心経は見たことがない。
で、アパホテルにはフロントに書籍が置いてあったりするが、部屋にまで置いてあるとは知らなかった。あまり、公共の場で政治がらみの主張はそぐわない。特に国際的な大会のホテルではよろしくない。それでは、韓国や中国と同程度の国になってしまう。今回、札幌の冬季アジア大会があるので、韓国や中国から要請があったようだ。
彼の国々、特に韓国は、自分達はスポーツに政治を持ち込むくせに、日本に文句を言うのは素早い。同レベルの国ではありたくないので、アジア大会向けには大人な対応をしよう。
合わせて聖書も撤去したらどうか。もしかしたら聖書が嫌いな人もいるかもしれない。アパホテルにはもともと置いてないかもしれないが。
ピコ太郎(敬称必要なし)のPPAPを、知的財産権商売をしている会社が商標登録申請したそうだ。
社長の言うことは、先願制だから勝ちと言っているのだが、要はパクリ商売。他人の流行らせた言葉を登録してアブク銭を稼いでいる。あまりいい商売には思えないが、制度的には許容される。
審査手数料も払っていないみたいなので、明らかに悪質なのだが。このての人は言い返すのは得意だが、中身はない。よく考えると自分を正当化しているだけだ。
どうなるかは知らないが、いろんな商売があるもんだな。