巨大ロボットアニメ「マジンガーZ」が、45年ぶりに映画化されるそうだ。
本当にネタ切れなんだね。まぁ、SFの世界ほど現実は進化しないので、あまり新しい世界が描きにくいのもわかる。なので、過去のネタを現代風に焼き直すことになる。同じでは背景が古くさいからね。ただ、ロボット自体はあんな風に戦闘できるレベルではない。そこは、45年前と変わらない。武器のいくつかや敵は変わってるだろうな。ロケットパンチはどうするのかね?あのリアリティの無い武器はどうにもしがたい気がするが、無いとマジンガーZではなくなるし。
興味はそのぐらいかな。見ないけど。
北大図書館が女性専用席を設置したが「不公平」と言う声に撤去したそうだ。
なぜ、女性専用席を設置したかというと、痴漢被害が繰り返し発生したためだそうだ。
痴漢は犯罪だから監視カメラとか増やして犯罪として警察に届けるべきだと思うが、北大図書館の痴漢は一体誰なんだろうか?
最近は大学生の不祥事が多い。慶應大学とか近畿大学でも集団暴行とかあった。一部の学生だが、ひどいもんだ。
大学生って割と社会に対する正義感がある気がしていたのだが、最近は卑劣なことに頭を使う傾向にあるらしい。
まぁ、昔も今も変わっていないが、ネットが普及して記事にされやすくなっただけかもしれないが。
(敬称略で)
私自身フェデラーのファンであるが、正直錦織にも負ける可能性があるのは知っている。このレベルは好不調で結果がわかれる。
毎試合、祈るように結果を見てきた。でも、思った以上に2人の人気が衰えていないのにびっくりである。
フェデラーは35歳でもうテニスプレーヤーとしてはいつ引退が来てもおかしくない年齢だ。今年も、最初のうちだけかもしれない。後半は体力がもたない可能性もある。
それでも、会場はフェデラーファンで埋まり、ネットではフェデラーに声援を送る人が多くいる。ナダルにしても、フェデラーより若いのでまだ可能性はあるのだが、去年は本当に序盤で負けてしまうことが多かった。怪我の後、正確さや体力が落ちたように思えた。それでも、期待する声が大きい。やはり、ジョコビッチやマレーにないファンを引き付けるものがあるのだろう。
フェデラーはスイス対決でバブリンカと戦う。バブリンカも一発の力はすごい。ラケットもYONEXで応援したいが、やっぱりフェデラーに勝ってほしい。
ナダルはデミトロフと戦う。デミトロフは若手で期待されていたが、こちらも復活と言えば復活だ。ベビーフェデラーとか呼ばれていて、フェデラーに似たプレーをすると言われている。でも見たいのは、フェデラー対ナダル。ナダルが大きく勝ち越しているので、フェデラーにとってはあまりいい相手ではないが、ナダルの復活も期待する私としては、両者の決勝でフェデラーが勝つのが理想だ。

日本人として錦織を応援する部分がないわけでもない。でも錦織には悪いが、今回フェデラーとナダルがここまで来たことはすっげーわくわくすることなんだ。あの美しいプレーが好きなんだ。ナダルの変なルーチンも好きなんだ。錦織もベースラインからウィナーを打つが、スマートじゃないのだ。なぜかいつも限界でぶん回しているように見えちゃうのだ。それはそれで好きな人もいるだろうと思うので、よいんだけどね。

ということで、全豪を観戦する私は盛り上がっているってことだ。NHKにはぜひ頑張ってもらいたい。準決勝はできれば生でお願い。無理だろうけど。仕方がないから録画のダイジェスト版か。