オリンピック会場で、会員資格をめぐってまだもめているな。
よくわからないが、なぜ、ゴルフ場に会員資格の変更を求めるのか?もともと、知っていたらしいので、そぐわないなら別のゴルフ場に変更すればいいんでしょ。それも、小池都知事が女性でなければ、見過ごされたかもしれないけど。後は、ゴルフ場が、どっちが得かを考えるだけだけどね。
丸川五輪相は後付けで言っているだけだからほっとくとして、招致委員会は何をやっとったんかいね。
IGFは知っていて了承したらしいが、IOCがNGだったらだめだろうに。
霞ヶ関カンツリーが会員規則を変更することになったら、個人的にはがっかりだ。ゴルフしないけど。
本日、2017年2月1日の天声人語は、昆虫型偵察機の誘いと言う題らしい。言っている内容は、防衛庁が研究費を出す案件に、昆虫もしくは小鳥程度の大きさの飛行物体というのがあるらしい。それに対して、科学者が兵器開発につながるようなことはしないと言っているというような記事である。
私は、ここに日本の研究の弱さがある気がする。米国は軍事大国であり、規模が縮小されているとはいえ、かなりの研究が行われている。新しい技術がそこで生まれ、技術が低廉化量産化されることで、製品化されていく。日本はこの部分が無い。これは、研究分野でのかなりの劣勢を意味する。軍事的研究費は予算が大きくある意味不可能と思われることへの挑戦がある。そのような研究を根性だけでやっているようなものだ。
この世界でグローバリズムなんて絵空事だ。各国間の競争で特許の取り合いじゃないか。国策で開発したものはその国が独占的に使うものだ。日本の研究者は理想的である意味素晴らしいが、現実では中国にはるかに負けているのだ。ナショナリズムが科学の世界に及ぼしていることを全く理解していない科学者も多い。単純バカである。
科学者は勘違いしているのではないか?直接武器にならなければ、人を殺していないと思っているのか。温暖化を招いたことに科学が関与していないとは言わせない。(もっとも米国の大統領は温暖化はガセだと言っているが。)環境汚染に科学が関与していないとは言わせない。レアメタルの争奪に科学が関与していないとは言わせない。レアメタルの争奪が内戦を誘発している地域があるのだ。あらゆることに科学が関与していないことなんかない。原爆や兵器だけが科学の悪しき所業ではないのだ。直接的に手を下していないので感じないというだけだ。
科学者は自分の科学以外に無知なだけ幸せなのである。
最高裁判所で、グーグルの検索結果から逮捕歴を削除するよう求めた裁判の判決が出た。
判断要素として(1)表示された事実の性質・内容(2)申立人の具体的な被害の程度(3)申立人の社会的地位や影響力(4)記事の目的・意義
(5)社会的状況(6)その事実を記載する必要性をあげ、これらに基づき、表現の自由とプライバシーのどちらを優先するか判断すべきとした。表現の自由というところが微妙に意味のわからんところだが。グーグルの検索は、グーグルの恣意的な要素が含まれた結果の表示なので、記事と定義し表現としたのかもしれない。
で、今回は、児童買春の逮捕歴だったので、削除すべきでないとした。
少年時代の犯罪歴でも、一度の万引き程度なら削除しても良いと思うが、殺人とかは削除すべきではないと思う。罪を償ったのだろうが、だから安全とは限らないし、できれば近くにいたくないなぁ。幼児への性犯罪や婦女暴行なども癖と言うし、警察はあてにならんし。
なので、簡単に言うと、忘れられる権利は真っ当な人間が言うことで、真っ当でない場合は削除されないってことだな。
江戸時代の昔から、市中引き回しとはそういう罰だから。