日本学術会議で、防衛省の研究費を受けるかどうかで、もめている。
だが、本日の朝日新聞の一面に、米軍から研究費を8.8億円も受けていたとあった。
防衛省はNGだが、米軍はいいのかな?中には、自分で受けると報告しなければならないので、代表を努めるNPOで受けているケースがあるらしい。これは確信犯だ。
今さら、べき論をしても、仕方がないんじゃないかと思っちゃうよね。自由にしたらいいと思うよ。
国連人権高等弁務官事務所のロヒンギャに対する虐殺や集団レイプの発生を認定する報告を受けて、ローマ法王が2月8日に弾圧政策を採るミャンマー政府を激しく非難したそうだ。
キリスト教には関係ないので戯言だと思うのだが。アジアでもないし。漁夫の利を狙っているのか、キリスト教?
これまでも何度も言っているが、キリスト教が長きにわたってしてきたことは他民族・他宗教の弾圧だ。十字軍とか、戦争ふっかけただけ。まずは自分たちの過去を反省するがよい。まるでキリストの教えとは思えないことをして来た。米国もキリスト教国と言ってもよいと思うが、ろくなことをしてないよ。まずはキリスト教世界の過ちを正すことからした方が良い。
利害が全くない話について言うだけなら楽でよいがな。キリスト教に縁のない私にはまったく価値のない人物なので話題にしなければよいのだが、つい。
この人は、バカとしか言いようがない。大臣にしている安倍首相の意図はわからないが、ちょっと考えた方がよいだろう。
言い方に問題がある。「事実行為としての殺傷行為はあったが憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている。」というのは、想像するに防衛省の担当者の説明で、稲田防衛省に対して言った注意事項だったと思う。この意図は、「戦闘行為」という憲法9条の定義には該当しないと判断していると言ったのだろう。くれぐれも「戦闘行為」という言葉は使わないように、使えば憲法9条に絡んで問題となるという意図だったと思うのだが、この人はそれをそのまま言っちゃった。
政府および防衛省の判断は、今回の戦闘は、政府が法で「戦闘行為」として定義している「国際的な武力紛争の一環として行われる、人を殺し、または物を破壊する行為」には当てはまらないということだろう。PKOは紛争当事者間の停戦合意が前提であるが、南スーダンでは停戦合意が破棄されていないため「戦闘行為」にはあたらない、と言うべきところが、おバカなので間違えて注意事項を言ってしまったのだろうな。
南スーダンの派遣についてというより、大臣がこんなにおバカでよいのかということが問題だ。安倍首相としては女性比率をあげるために必要な女性で使いやすい人なんだろうか?
野党にはバカな大臣の言い間違いを突っ込んで無駄な議論をしないように願う。
現地部隊の報告書を破棄したとした防衛省もノータリンだよね。現代の情報管理において報告書を破棄するなんてありえない暴挙で省庁として機能していないことになってしまう。時間稼ぎにしてももう少しましな説明をしないと、手抜きと言われても仕方がない。