横浜であった、東北大震災時の原発自主避難者に対するいじめの問題で、金銭授受を「いじめ」とに認定すると横浜市教育委員会が言ったそうだ。
基準はなんなのかがよくわからないけど、まぁ、これはいじめではなく恐喝だけどね。
相変わらず、加害者側の姿勢がよくわからない。反省しているのかしていないのか、親はどう考えているのか?
こんなの、教育委がどう言ったところで、加害者である子どもの問題で、子どもが小学生だから親の問題なのに。
教育委に再発防止は多分できない。親の質が悪いのに教育委員会にはどうしようもない。
私は、加害者の気持ちと加害者の親の気持ちが知りたいね。何を言ってもバッシングされるだろうけどね。
別にテレビやメディアに出てこいと言っているわけではなく、この件にどう対峙しているのかを知りたいのだが。
マスコミは目先の利益しか考えないし自分本位だから、何もかも台無しにするだろうけどね。
今日のネット記事に、「南スーダン軍中将が抗議の辞任、大統領の「民族浄化」を非難」というのがあった。
ちょっとやばい感じ。各国とタイミングを合わせて行動しないと取り残される可能性もある。
この人がどのぐらいの影響力のある人かわからないので何とも言えないが、もし抑制していた人であれば、いよいよやばい状況か。
すぐに撤退できるように準備しておく必要がありそうだ。各国と連携を強化して情報収集ができるような体制になっていればよいが。
本日2017年2月12日の天声人語は、トランプ大統領嫌いである。メディアを敵対視するトランプ大統領が嫌いで仕方がないらしい。ここまで行くと、よほどやましいことがあるのかと思ってしまう。
米国は分裂しているが、それを家の半分と付き合っているというのも極端。後の半分とどうしろというのか?でたらめな自分のかってな思いだけだ。
最後には、抱き合うほどに仲良くなったのなら言うことがあるだろうと言うのも、やっと仲良くなれたかどうかなのに、これからではないか?喧嘩するだけが外交ではない。今回もいろんなバランスでかろうじて仲良く見えるのかも知れない。ただ、認めることは認めて、よい方向を示すのが新聞だと思うが、今の朝日新聞はヘイトである。特に天声人語は、前向きな主張と穏やかな論調が良かったのに、今はよいところが全くなくなってしまった。