本日2017年2月12日の天声人語は、トランプ大統領嫌いである。メディアを敵対視するトランプ大統領が嫌いで仕方がないらしい。ここまで行くと、よほどやましいことがあるのかと思ってしまう。
米国は分裂しているが、それを家の半分と付き合っているというのも極端。後の半分とどうしろというのか?でたらめな自分のかってな思いだけだ。
最後には、抱き合うほどに仲良くなったのなら言うことがあるだろうと言うのも、やっと仲良くなれたかどうかなのに、これからではないか?喧嘩するだけが外交ではない。今回もいろんなバランスでかろうじて仲良く見えるのかも知れない。ただ、認めることは認めて、よい方向を示すのが新聞だと思うが、今の朝日新聞はヘイトである。特に天声人語は、前向きな主張と穏やかな論調が良かったのに、今はよいところが全くなくなってしまった。