何が言いたいのか。縄文時代は東北に人が多かったとか。それがどうした。東京一極集中で良いのかと言うだけで、論点も定かでなく3密は特殊な状況だしなぁ。それと日本の人口と何の関係があるのやら?キテレツ大百科まで持ち出し、まさに奇天烈な文章だ。今の天声人語って読む価値がないなぁ。

興味はなかったが、ニュースがやたら取り上げるので耳に入る。個人的には、いまのままでいい。
変えたい人が徐々に増えているようなので、いずれ逆転するかも知れない。前回は10対5だったようだ。今回は11対4である。今後女性裁判官が増えるだろうから、後、数年経てば違憲になるかもな。私はちっとも嬉しくないが、世の流れか。
だからなんなのだろう。夫婦別姓がそんなに偉いのか?個人の自由なんて別にいくらでもあるしなぁ。別姓にしたい人はなんでそんなにしたいのだろう?高々、親の姓に親がつけた名前なのに、それにこだわることに何の意味があるのか?いっそのこと何でもありで自由なら意味はあるが、別姓にこだわる意味はわからない。
そのうち、番号で管理される世の中になるかも知れない。それは夫婦別だろうから満足するのかね?

しかし、まるでこの判決が悪いことのように報道するのはいかがなものなのか?朝日新聞。訴えたのも一部の人であるし、最高裁判決にはそれなりの理由もある。ただ、自分の考え方に合わないからと言って非難するのはおかしいんじゃないのか?さも違憲判断しない合憲判断が悪いことのように読者を誘導するのはいかがなものか。選挙のときの判断に影響するのはその通りで、そこはいいと思うが、全員が夫婦別姓がよいと思っているわけではない。夫婦別姓を主張しているから先進的とも思わない。多様性と言いながら自分たちの主張以外を認めないのはメディアが主導してきた流れである。そういうことが分断を助長していることに気づかないのか。ま、主張しなければ読者も寄ってこないので難しいところではあるが、一方の意見だけをさも正しい意見として報道するのはやめてもらいたい。記事を鵜吞みにする人は多数いるのだから。

2021年6月25日修正

森友問題の公文書改ざんの経緯を記した文書類が開示された。おおよそ予想通りの内容のようだ。
一つ気になったのは「厚遇した事実はなく、強く抗議した」と朝日新聞2021年6月23日の記事にあったことだ。
いったい財務省官僚は何のために改ざんしたのか?
厚遇した事実がないのなら、改ざんなど必要ないではないか。愚かなことをするものだ。
問題は土地売却に不正があったかではなくなったようだ。
とにかく、日本人は反省が下手くそだ。過去を振り返らない。記録を残さない。記録があったことは驚きだが、今後のために活用すべきである。