いやあ、トヨタもNTTもゴールドスポンサーのくせに、開会式は欠席だ。本当に利害に聡い人達だ。
参加したら批判を受ける可能性があるからな。
特にNTTは官僚と会食はできても五輪の開会式には行けないらしい。
応援するのかしないのか今更ゴールドスポンサーは降りられないか。
トヨタは海外と国内で顔が違う。国内向けには自粛を演じているのだろう。
私は五輪には元々反対だが、やるならやればよく推進した人々は何かあれば非難を受ければよい。無観客は賛成だ。関係者は開会式には参加すべきだし、責任を放棄するような態度は実に日本的事なかれ主義だ。それに誤魔化される国民性なんだけどね。
ロシアでソ連とナチスを同一視することを禁止する法改正がされた。ソ連が第二次世界大戦時にナチスドイツとポーランドを分割統治しようとしたことは事実だし、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して日本人を大量に捕虜にしシベリア抑留でシベリア鉄道を過酷な環境で建設させたことも事実である。どさくさに紛れて北方領土を不法に占拠し続けているのに、クリミア半島も不法に占拠し続けているのに、一度ロシアの物と決めた領土の変換はできないという勝手な憲法を作った。
日本から見たらクソのような国である。だからロシアとの平和条約もあり得ないが、北極海航路の問題があってどうなることやら。すでに北方領土は軍事的にロシアが確保してしまった。どんなに間違っていようが実効支配されたら覆すのは難しい。竹島が良い見本である。
尖閣がそうならないためにどうすべきか、海上保安庁は限界だし海上自衛隊は動きがとりづらい。海洋に囲まれている海洋国家なのに海軍力は非力である。日本の国民は本当に話し合いで何とかなると思っているのか?中東もどこも話し合いで治まったことがあるだろうか?それは実力が対等でないとあり得ないのに、未だに根性で何とかなると思っているのだろうか?正義は人によって変わることがわかっているのだろうか?
今日はファスト映画の話。ご自分の読書経験を踏まえている。「夜明け前」島崎藤村の作だがそんなに長いとはしらなかった。要約を読もうか迷っているらしい。
ファスト映画は同じような物なのか?リーダーズダイジェストを引用し情報が多すぎるから要約が必要と言っている。本当かな?
ファスト映画の目的は書いているように著作権侵害して広告収入だ。情報量云々は目的にはない。
最近のネット記事でも冒頭に要約があるとか。これは、いいらしい。
私の個人的な見解はちょっと違うなぁ。ファスト映画が流行るのは内容を確認したいのもある。映画は高いので、見る前に面白そうか確かめたい。流行でも合わないこともあるし、金がもったいない。映画評論はあてにはならない。彼らは金と個人的な好みで評価するだけだ。高くて時間が拘束される前にサンプル見て確かめたい。
ネット記事の要約は、だらだら長いだけのくだらない記事が多いことが原因だと思っている。ちょっとした記事で3ページ4ページもあると読む気がなくなるので。
と思うのだが、情報量に無理矢理持って行くところが合わないな。