ロシアでソ連とナチスを同一視することを禁止する法改正がされた。ソ連が第二次世界大戦時にナチスドイツとポーランドを分割統治しようとしたことは事実だし、日ソ不可侵条約を一方的に破棄して日本人を大量に捕虜にしシベリア抑留でシベリア鉄道を過酷な環境で建設させたことも事実である。どさくさに紛れて北方領土を不法に占拠し続けているのに、クリミア半島も不法に占拠し続けているのに、一度ロシアの物と決めた領土の変換はできないという勝手な憲法を作った。
日本から見たらクソのような国である。だからロシアとの平和条約もあり得ないが、北極海航路の問題があってどうなることやら。すでに北方領土は軍事的にロシアが確保してしまった。どんなに間違っていようが実効支配されたら覆すのは難しい。竹島が良い見本である。
尖閣がそうならないためにどうすべきか、海上保安庁は限界だし海上自衛隊は動きがとりづらい。海洋に囲まれている海洋国家なのに海軍力は非力である。日本の国民は本当に話し合いで何とかなると思っているのか?中東もどこも話し合いで治まったことがあるだろうか?それは実力が対等でないとあり得ないのに、未だに根性で何とかなると思っているのだろうか?正義は人によって変わることがわかっているのだろうか?