東京オリンピックのスタッフがホロコースト関連の過去の問題で解任された。何しろ欧州の話で日本は直接的に関与してないのでわからない。世界的に問題なのはユダヤの影響力があるからだ。ナチスの行いは肯定できるものではないが、知ったことではないのも事実。
そのユダヤが何をしてきたか、よく考えてもらいたい。パレスチナで難民を作り、今も入植を続け土地を奪い続けている。ただ直接的に虐殺していないだけだ。圧倒的な軍事力で自分たちの主張を押し通そうとしている、今は加害者にしか見えない。過激な指導者が選ばれ続けるのも、彼ら自身がパレスチナの民より自分たちを優先していることを示している。
ガザ地区やヨルダン川西岸地区はユダヤがしてきたこともやはり肯定すべきではない。ま、謝罪と辞退で、ナチスの問題も今のパレスチナの問題も何も解決しやしないのだが、それで世界に影響力を持つユダヤが満足するなら、そうしておこう。
テレビのワイドショーでは、連日五輪の開催を批判している。また、政府の対応を批判している。実に愚かで安易な商売だ。誰も結果に責任を持たない。そして巷の声という。
この4連休、旅行が増えた、交通機関の乗車率が増えたと、またしても政府を批判する。五輪はやるのに旅行は禁止は当たり前だ。管理がずさんでも五輪は管理されている。馬鹿は愚かにも自分は観戦していないと信じている。
ワイドショーは愚か者に口実を与えるだけの役割しか果たしていない。事の善悪を受けがよい方に誘導し分断をあおるのもまたメディアである。
我慢の限界とか、飲食店や旅行業界以外に限界まで我慢した奴がどれだけいるというのか?
そしてあれだけ批判した五輪の報道をしまくるのもメディアである。愚か者の最たる者。ご都合主義の最たる者。天声人語で批判しつつ紙面では恩恵にあやかり、高校野球は別扱い。誰がそんなメディアを信用するのか?馬鹿新聞。
東京オリンピックの作曲家一人である小山田氏か過去のいじめで辞任させられた。多分30年から40年ぐらい昔の話だろう。
このことが何を示すのか?過去にいじめの加害者であった者はオリンピックのスタッフとしてふさわしくないということだ。
これを機にボランティアも含めた全スタッフのイジメ加害者経験がないか調べてもらいたいものだ。
今、イジメ加害者は将来に影響すると人権を守られ名前も公表されない。被害者が自殺に追い込まれてもだ。それなのに彼はインタビューを受けたばかりにこんな有様である。被害者が訴えるならわかる。だが、何十年も前のイジメでバッシングを受けるものなのか?事件には時効あるが、殺人にはなくなったか、イジメは一生社会的制裁を受けるのか?ならば、イジメの加害者はすべて公表しリスト化すべきだ。
この小山田氏へのバッシングは、妬みやっかみでしかないように思う。
少なくともオリンピックはイジメ加害者を受け入れないと言うことなんだろうが、あまりに中途半端である。きれい事をのたまう者たちは表向きをきれいにしたがる。中は、リベートやら賄賂やらが蔓延しているのにである。
私はイジメは犯罪だと思っていて、未成年でも罰せられるべきと考えている。だが、彼を果たして今犯罪者として扱うべきなのか、甚だ疑問である。