森友問題の公文書改ざんの経緯を記した文書類が開示された。おおよそ予想通りの内容のようだ。
一つ気になったのは「厚遇した事実はなく、強く抗議した」と朝日新聞2021年6月23日の記事にあったことだ。
いったい財務省官僚は何のために改ざんしたのか?
厚遇した事実がないのなら、改ざんなど必要ないではないか。愚かなことをするものだ。
問題は土地売却に不正があったかではなくなったようだ。
とにかく、日本人は反省が下手くそだ。過去を振り返らない。記録を残さない。記録があったことは驚きだが、今後のために活用すべきである。
一つ気になったのは「厚遇した事実はなく、強く抗議した」と朝日新聞2021年6月23日の記事にあったことだ。
いったい財務省官僚は何のために改ざんしたのか?
厚遇した事実がないのなら、改ざんなど必要ないではないか。愚かなことをするものだ。
問題は土地売却に不正があったかではなくなったようだ。
とにかく、日本人は反省が下手くそだ。過去を振り返らない。記録を残さない。記録があったことは驚きだが、今後のために活用すべきである。