私は合意できない。だいたいふるさと納税に反対。地方交付金でいいじゃん。
税金は住んでいるところに払うもの。すまないところに払うのは無意味。
そんなことをして、地域を活性化した気になっているのは、全体的には税収を減らしているだけだ。
他県の税金を使って景品を出して何が嬉しいの?業者と癒着しているのか?
誰もふるさとのことを考えているわけじゃない。お得なところを探しているだけだ。ただの節税だよ。
ある意味、形を変えた脱税に地方自治体が支援しているだけだ。
不思議である。英独首脳はともに米国が6日にシリアに対して実施した軍事行動を支持している。
シリアが化学兵器を使用した証拠があるわけではないのだが、欧米の情報局では常識なんだろうか?それでも、法的根拠を持たない攻撃であることは間違いないと思う。
まぁ、役に立たない国連の安保理決議より、よっぽどわかりやすくて明快なのだが。
ISの混乱でぼやけていたが、アサド政権と反政府組織は争いを続けていたが、ISを倒すためにアサド政権が復活してしまった。
反政府組織を支援していた欧米はロシアの支援でアサド政権が息を吹き返したので実は困っていたのだろう。
米国が突出してやってくれたおかげで、英独は自国内でもめることなくアサド政権を攻撃できたってところだろうか。
化学兵器はざっと見てアサド政権がやったことに見えるし、はっきり違うとわかるまでは支持しとけばいいんじゃね的な。

ところで、シリア人の日本駐在記者の方が、日本の対応について、何もしないことが一番良いと言っていたことが印象的だ。
彼は、どういう立場なのだろうか?政権側それとも反体制派?まさかISってことはないだろうが、立場によって意見は変わる。見極めが重要である。我々は中立でいられるのだから、米国に引きずられないようにしたいものだ。
東芝が監査法人の合意なしで決算発表するらしい。今回、決算発表を延期すると3回目の延期で、そろそろやばいらしい。
監査法人は米国らしいが、子会社だった米国の原発関連会社に過去にさかのぼって不正会計がなかったかについて質問が続いているらしい。
だからと言って、監査法人の合意なしって判断する東芝の役員は正常なんだろうか?
東芝内は監査法人に対して不信感を募らせているらしいが、このように信頼関係が崩れたら監査は時間がかかる。なぜ信頼関係が崩れたのかよく考えたほうがいい。東芝が、子会社だった原発関連会社に決算で圧力をかけていた事実がある以上、どっちを信じるかは自明だ。未だに東芝には体質を改善しようという雰囲気はないようだ。

社員は普通に頑張っているだろうに、この騒動で生活が変わってしまった人もいるだろう。おいたわしや。